〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
謎の男性と謎の番号。

謎の男性と謎の番号。

先ず一言、梅昆布茶はしょっぱすっぱかった(←飲んだ人)
梅と昆布の相性は、思いのほか宜しく無いのかもしれません…


何事もチャレンジすることは大事ですが、
チャレンジする前にちゃんと考えることも大切だと痛感。
好奇心もドが過ぎるとただの無謀でしかありません(凹)



―――さて。



今から書くのは一昨日のことなんですが。
先ず一大事というか…とっても大事なことなので先に書きます。
3月5日(土)、朝の10時9分ごろに変な電話着てませんか…?



えっと……その諸事情は今から下記にて書きますが、
私に番号教えてて090から始まり終わりが19の御方!



一応全員の番号を照らし合わせた確認はしたんですが、
そもそも普段親族以外と電話しない故確認にならないという…
「あれはお前かぁあっっ」と心当たりある御方は連絡下さい(凹)



ぐずるような天気から一変、快晴になってくれたその日。
それは二年ぶりか三年ぶりか、はたまたそれ以上か――
遂にかなめと再会することになった5日の土曜日のこと。


相手より早めに着いていないと落ち着かない自分はこの日も一本早いバスに乗ったんですが……何故にこういう時に限ってバスは遅延するのか。


朝だからといえばそうなんですが、
自身が遅刻するのは断固として許せない自分は内心「ちっ」。


それに今回は県内といえど遠方からわざわざ来てくれたゆえ、
なんだかなぁ〜…尚更舌打ちしたい気持ちになった チッ(・д・)
(待ち合わせに関しては)待つのはいいが待たせるのは厭。


そんなこんなでようやっと小倉駅のバス停に着き、
急げ急げと足早に待ち合わせ場所に走ること暫し。
その女性は、確かに私の視界には入っていた。 ――が、



???
どこにいるのさ、かなめのお嬢?(゚Д゚≡゚Д゚)?



その女性をかなめだと気付かない私は、辺りをキョロキョロ。
居る場所の写メを見る限り、確かにこの辺りの筈なんだが…
どうにもこうにもかなめらしき人物が見当たらず、「?」。



( ゚д゚)ハッ! まさか待ってる間に誘拐された?!



悲しい事ではありますがこんな世の中です――
朝だろうが白昼だろうが何が起こったっておかしく無い。

かなめは小柄だし誘拐しようと思えば出来ない事も以下略。
いや…でもこんな朝っぱらから誘拐なんて…… …………。




―――駄目だ、TELしよう。




普段電話は好まない性質の自分ですが、
流石に待ち合わせの時ぐらいはTELの方が手っとり早い。
暴走するのも慌てるのも電話した後でも遅くは無い筈だ(←


電話帳の「かなめ」のところをカチカチしたところ、
そこには080と090から始まる2つの番号がありまして。

「自分の携帯が090だから………こっちか!」、と…
人間ってなんで本当、自分基準なんでしょうか。


なんの疑いも無く、まさか次の瞬間かなめ以外の人物の声が聞こえるなんて夢にも思わなくて――。



男「はい、もしもし」




――――っ?!!!!!!!!!!!




それは間違いなく、男の声だった。


まさか私別の人に電話しちゃったとか?!…と、驚き且つ慌ても手伝って思わず失礼ながらそのまま急いで切ってしまったんですが…


着信発信のところを見ても、
「かなめ(※本当は本名の方だけど)」の文字。



……………これは一体?



かなめに掛けた電話に男が出た。
………かなめが男?いや……待て。落ち着け、自分。


かなめとは仲良くなったのは中学からだが知り合い期間も含めるならば小学校5・6年からの付き合い。だから間違っても男なわけはないわけで……つまり、



―――もしかして、かなめのお父様…?



ということは蓋しこれ、かなめの家の番号???
かなめに確認せねば…!と、もう一度周囲を見渡すこと暫し。
…………もしかして、アレか?でも、あんな髪長かったっけ?


自分の視界に既に入っていた女性に、疑惑の目を向ける(コラ)
しかしながらいかにも人待ってますっていう雰囲気のその女性。
加えて彼女は髪にシュシュをつけていた。


女性だったらシュシュなんて別段…と思うかもしれませんが、
ちょっと前にかなめがピグでシュシュがどうのこうの言ってたのを思い出しまして、シュシュをつけるぐらいだから当然髪も…



――が、かといってイチかバチ。
Kさんみたく叫びながら突進する勇気も無いゆえ忍び足で近寄り、ちらっとその女性の花の顔(かんばせ)をチラリズム。



数年ぶりの親友はひどく雰囲気が大人っぽくなっており、
得てしてビンゴ、――やっと合流することが出来ました♪


というか目の前だってのにかなめも私に気付いてなかったw
人のこと言え無いが気付いてYO!(○`ε´○)



しかし――、遅れてしまった詫びも再会の喜びも束の間。
そうだ、私は君に確認しないといけないことがあるんだ!



矢継ぎ早に事の次第を話したところ、
やっぱり相手はかなめのお父様なのかな?…という話になり。


今考えればこの時私が「090の方の番号」…と、実にアバウトに言ってしまったのがそもそもいけなかったに違いない。


かなめの番号だと信じて疑ってなかったとはいえ、
ちゃんと番号全部を確認して聞くべきだった…orz


そんなわけですっかり相手はお父様だと思いこんだ自分と親友。
くっッ  よりによってかなめのお父様になんて失礼なことを…orz


気分は嫁のお父様に失礼した、夫の気分だった…(マテ)
いつからかなめはお前の嫁になったんだ、って話ですが…
けれど本当、そんな心境だったのです…orz



いや……、無論相手がお父様じゃ無くとも、
私がした対応はとんだ失礼な対応ですが…



驚いてたとはいえ、相手がかなめじゃ無いとわかったなら「すみません間違えました」なり「失礼ですが○○さんの携帯ではありませんか?」なり、言うべき言葉はちゃんとあったのに。


今後は失礼の無いよう冷静に対処できるようになろうと反省。
間違えだった場合、それだってもう充分失礼ですからね…orz


しかしこんな風に色々と考えて猛省するのは決まって事後。
あぁあっっどうしよう…っっと、内心ぐるぐる…|||(;´Д`)|||
かなめは「大丈夫大丈夫!」言ってくれるけど、うぅ〜…orz


因みにかなめのお父様とは数回程しかお会いしたことは無いですが、怖い雰囲気とかそういうのは全く有りません故アシカラズ。



幾らかなめに「朝は本当にすみませんでした;」って再三、耳にタコを作ってしまう程お伝え願っても…それだけでいいのか否か。


親しき仲にもなんとやら。
親友のお父様だしなぁ……


というわけでお詫び兼わざわざ小倉まで来てくれた御礼に気持ちばかりではあったが湖月の御菓子を贈呈。


道に迷いながらもなんとか湖月に着きました(おぃ)
湖月の代表・栗饅頭の方がいいかなぁ…と思いつつ、
なんとなく品のありそうな御菓子だと思ったゆえ買ったそれに。



が、あれは緑茶が無いとちょっとキツイかもしれない――



よっさん&ゆみりん用に同じの買ったんですが、むーん…。
私とかはこういうのも結構好きだから問題はありませんが…

食べたところ、ちょっと甘さに欠けてる…?
甘いのが大好きな人には向かないかも…;



しかし――問題は起きた。



家に着いたかなめが私の伝言をお父様に伝えてくれたのですが、なんということか!かなめの家並びお父様の携帯にそんな電話は掛って無いとのこと(゚Д゚;)


え、じゃああれは弟君か?!…と思えど、
どうやらそれも違うらしいし………え…、



じゃあ、あれは一体…?



かなめのお父様じゃ無かったということに確かに安堵はした。
したけれど、今度はじゃああれは誰なんだという謎が残り…。


そういえば確かに相手の男性も「○○ですけど」とか、
そんな事は言って無かった――


……………。
…………………………。



…………もしかして私、
誰かの番号を間違ってかなめのとこに登録しちゃった…?



一番考えたくない線だが……、
もしそうなら一番怪しいのは同じ「ま行」の人。
(※かなめの本名は「ま行」故か行じゃ無いよ)



―――だが、「ま行」に男性の名前は無かった。



人によって違いはありますが、
しかしHN→本名(フルネーム)→本名(名前)…と、
一定の仲になると登録名を変更することが私にはありまして。



そう考えると元々「ま行」にあった男性は二人いる。



けどなぁ……どっちも結構メールする仲だしなぁ…
それにどっちもちゃんと各々番号登録されてるし…


一人はメールで話してる時にそれとな〜く、
だがストレートに訊いたので違うのはわかったんですが。
うーん、本当に知らない人だったなら安堵なんだけれど…


もし相手が知り合いで私からだとわかったなら、
メールなりで「さっきのは何ヨ」的なメールするだろうし…。
でも知らない人の番号をそんな普通知ってるものだろうか…





自分から訊けばいいだけの話なんだけど、怖い…orz