これはある意味賭けだった。
――くしゃみ鼻水が出れば行かない。
――が、上記同文が出なければ行く。
そして、勝負の朝…!
私は今ここに参上奉ったことで結果をお知らせするよ…!!!(ノ*>ω<)ノヤッタネ
まぁ、前置きは長くなりましたがなんといおうと要はカラオケに行きたいだけの話なんですが。
いやはや致し方の無い行動なのだよ…と、敢えて弁明という名の言い訳をさせていただく。
先ず一つが前々回Kさんと行った時に貰った10%オフ券の期限が今月30日――つまり明後日だということ。
そして二つ、日曜かな?カラオケに行ったという話を聴き、且つ昨夜芸能人カラオケなんとかかんとかという番組を不幸にも目にし――
これはもう、行くしかないでしょう!…と。
誰も行けと推進するために話にだしたわけでも番組を作ったわけでも無いんでしょうが…
季節の変わり目9月末。
今月に入っても初っ端福岡は30℃を超す猛暑だったのですが、
つい先日の豪雨&雷が去ってからというもの段々と肌寒くなり。
そして人に気をつけろ言っておいて自分が先に風邪をひいちゃうという全く意味の無い有様な日々が今年もまた始まりました。
いや、ひいたとはいえまだ軽度ですので可愛い程度ですが。
にしても本当に私って説得力のせの字も無い奴だなぁ…orz
というわけで雨にも負けず、風ならぬ”風邪”にも負けず。
先程本屋さんにて君に届け最新刊をGETしてきました…!
発売日から三日、待ちわびたっ!待ちわびたぞよっ(*ノωノ)
彼氏と(彼女の)父親の御対面って、
こんなにも面白いもんなんですね…!(*´∀`*)
御対面……とはちと違うけれど、こんなにもこのテの話でうけたのは『こどものおもちゃ(アニメ)』以来です。あ、でもグッドモーニングの方も面白かったな。
漫画とはいえパパってやつはどうしてこうも可愛いんだか…
ああもうっ パパキャラ達大好きですっ(*ノωノ) しかし――、
母「あれよね〜なんかこう、○の時どうなるんだろって感じw」
(*´∀`*)
………………。
……………………。
………………ナンデスト?
個人的にこれは純粋な感想では無いと判断してるんですが…、
母親は本当に本気で純粋な真っ白な感想のつもりらしいです。
ごめん、娘は母のその笑窪(チャームポイント)が信じられないっ。゚(゚ノД`゚)゚。
まぁ……不純か純粋かは兎も角、
そんな未来が来るかは自分のこととはいえ甚だ謎ですが、
少なくとも我が家の場合はよっさんよりもゆみりんの方が格段に異性に対して厳しい気がします。
男を見る目が厳しい母親ってのも、
それはそれでなんなんでしょうね…
大体が昔から私と母親は好きになる人のタイプが真逆だからな…
いや、よっさんが嫌いとか言いたいわけじゃありませんよ。パパっ子というのはもう周知の事実でしょうが、よっさんは大好きです。
素直じゃ無いところは全く以って自分を彷彿させるものがありますが、もうねもうね!ほっぺが兎に角可愛いの…!(*ノωノ)(ちょっと待て)
――と、まぁ弱冠ずれた父に対するノロケ(?)話は兎も角。
ただ昔から「○にはあの子の方がいい!」とかなんとか言われてる身からすると……もう完全に好み(というと語弊があるかな)というか…、そうですね……決定的な何かが違うんです。そう、何かが。
父親は父親でなんかもう父親ぶりそうな気配が濃厚ですが。
あ〜……でもイトコと彼氏じゃあ、また対応は違うのかな?
思い切ってよっさんに訊きたいのは山々ですが、如何せんいないものをいるとして答えろ言われてもピンと来ないだろうし…
やっぱりこういうのは実際起こらないとわからないしなぁ。
まぁそんなわけでなんにせよIFですが、
いつかそんな日が来たらその結果も書きたい所存です♪
新刊の表紙がコレってことは次巻は風早家族かな…??
……………吐き気がする。
考えなきゃいけないことや整理しなきゃいけないことが多すぎて。周りの声が、煩わしくて……、吐き気がしてくる。
気持ち悪い。
何も知らないのに、そんな簡単に言わないで。
ただ仲直りするだけじゃ、そんなのなんの解決にもならないの。
なんにも、今までのことだってなんにも知らないのに、
そんな簡単に、そんな軽く言わないで。
仲直りしてあげてとか、なんなの?
なんで貴方からそんなこと言われなきゃいけないの?
嘘ついた人からそんな言葉、間違ってもほしくなかった。
相手はきっと親友のこと想って言ってるんだろうけれど、
私には時々、その相手の優しさこそが残酷にすら思える。
傷つけない優しさ。
確かに、それも優しさのひとつだとは思う。
人にはそれぞれ色んな優しさがあるから、
それを否定しようとは思わない。
だけど、それはまるで一時的な処置のようで。
先のこと見越しての仲直りじゃ無い気がする。
私にはその場限りの、その場限りの優しさにしか思えない。
それは本当に相手のためになるの?
一時的な優しさと満足は、本当にその人のためになる?
寂しいと言われて、嬉しいとも思った。
自分を必要としてくれる存在はやっぱりいてくれると嬉しいし、愛しい。
どんな好意であれ、
いつかは突拍子もなく変わってしまうものだって思ってた。
だから時には苛立ちながらも、ずっと変わらないそれにずっと救われてた自分がいたのは否めない。
でも、このままじゃ駄目だってこともわかってた。
依存はいい結果を招かない。
私がいい結果に繋げられなかっただけかもしれないけれど、
過度な依存は自分自身も相手も傷つけるし、実際傷つけた。
依存なんかしなくても、
気持ちは離れたりしないよって。
本当はわかってほしいけど、
私も特別な対象に対してはそれを信じきれない人だから、説得力なんてほとんど無い。
まぁ…少なくとも私にとっては友達と恋愛は全くの別物なんだけれど。それでも自分が信じられないのに相手にだけ信じろとか言うのはやっぱりおかしいだろうし、むしのいい話だと思う。
でも、本当に本気で「信じてほしい」って、
そう言ってくれた人が自分に対して本当に今までにいたのなら、
今はその人の気持ち…ちょっとだけわかったような気がするよ。
生んでいただいたこと、
育てていただいたことにはすごく感謝してる。
生まれてきてくれないことには出逢えた可能性なんてゼロだから。だからありがとうって、そう思うよ。
だけど――、
自分のこどもを否定しないでほしい。
そんな風に、決めつけないでほしい。
どんな意味で、
どちらが同等という言葉を発したのかは知らない。
私はその場にいるわけじゃ無いし、千里眼の持ち主でも無いから。
他の友達と比べての「同等」?
私と同等の人間だと認識してるかっていう意味の「同等」?
「同等」なんて言葉で、
お互いの想いを秤にかけないでほしい。
同じ風に感じてほしい、
思ってほしいって気持ちはよくわかる。
同じ気持ちを返されないと不安になる気持ち、私だってわかる。
……わかるからこそ、
どうしたらいいのか私にもわからない。
だって本当に同じで、同じループの中にいて。
同じことで何回も何回も、傷つけては悩んで。
どうしたら、ぬけだせるのかな。
またかと言われればまたですが、何はともあれ本日は水曜日。
というわけでつい先週行ったばかりでなんとも恐縮ですが……
今日は悪人に引き続き『 海猿 』を観に行ってきました(*´∀`*)
いやはや3Dの方にせず本当によかったです。
理由は家族三人三者三様で、
父:3Dの方だと値段がちょいとばかし高いから。
母:ただでさえ観てて苦しくなるのに3Dなんてもう死んじゃう。
莉:メガネの上に更にメガネ(3D用)なんて冗談じゃ無い。
――というものでしたが。
しかし兎にも角にもあれを3Dでなんて…(遠い目)
心臓病患って無くても心臓が止まってしまいそう…
あれ普通に観てても本当に苦しい。
既に始まった初っ端のドデカイ音に心臓をびくつかせてるぐらいですからね…。小心者の私には3D(さんでぃー)だか3D(すりーでぃー)だか知りませんがレベルが高すぎる。
内容はもう触れるに触れられないので割愛しますが、
…相も変わらず隣の席で号泣していましたね、母が。
確かに感動というか……弱冠うるりとは私もきましたが、
だからといって何故にそこまで泣くのか。しかもこの後ついでとばかりに買い物に出かけたわけですが、そこでもまだ泣いていて…
挙句の果てには再放送のDr.コトーでも泣いている…orz
はぁ……。踊る大捜査線でも泣き、悪人でも泣き、
予告の君に届けでも泣き、そして今日に至るこの有様…
因みに母親も君に届け、頑として観に行くそうです。
………多分、千鶴が爽子に何か言うところで泣くんだろうなぁ。
終わった時にはもう目は真っ赤っかに違いない。
文章での感情移入はよくしますが、私個人はさほど映像で感情移入は出来ない性質なのでなんかゆっさんを見てるとすごく不思議に感じるのが正直なところです。
あまり同じことを何度も言うのは基本好きじゃ無いのだけれど。
同等って何?一人で行動することはそんなにいけないこと?
友達はいつも一緒にいて一緒に話さないと友達ではないの?
それがあなたの言う、「同等」なの?
さて――、カラオケまでの道程をこともあろうか警戒心について語ることで潰し倒し、道に迷いながらもやっとこさお初場所・コロッケ倶楽部という名のカラオケ屋へ!
因みに私とAちゃんはかなりの方向音痴ゆえ、
たとえそこが地元(?)小倉であってもよく迷います(*´∀`*)
この日も一本道を間違えて「「……あれ?」」。
此処はどこ、私はワタシ的な。自分が誰かは問題ナシ。
Aちゃんがポルノグラフィティを好きな事は知っていましたが、
まさかボーカロイドと言われるものが好きとは夢にも思わず。
あとなんだっけ……イタリア???
それぞれの国が擬人化してるものらしいんですがその曲とか。
これは確かHさんも好きだった気がする。
ボーカロイドに関してはあの機械音がどうしても私個人はちょいと耳障りでして、今まで聴く気がしなかったんですが…
うん、知ってるのはせいぜいメルトぐらい。
高い…っ、高いよメルトっ。゚(゚ノД`゚)゚。
今回初・君の知らない物語を歌ったけど、
あれはボーカロイドでは無いんだよね?
しかしいざAちゃんが歌ってるのを聴いてみるとなんだか曲調といいますか。歌詞もだけどすごく独特でこれはこれでボーカロイド、結構いい曲なんじゃないのかなぁと。
Aちゃん曰く「歌ってみた」で聴くといいらしいので、
帰ったら検索してみようかなぁ〜と思ってたんですが。
うん、早い話お勧めの歌い手さん訊くの忘れたw
そんなこんなで時間が沢山ある故お喋りしながらカラオケを楽しみ時刻はお昼ご飯の時間帯に。
そういえばカラオケで御昼ってしたこと無かったなぁ…
デザートととかおつまみ系をちょろっとはあったけれど。
歌いながらメニューを見て、「これとか?」「これも美味しそうだよね」と散々二人で迷いながらやっとこさ決定。Aちゃんはカルボナーラがお好きなそうで、それにするかかなり迷っていた模様。
というわけで何はともあれ決まったことだしレッツコール。
莉「すみません注文宜しいでしょうか。えっとですね、○番のとろとろチーズなんじゃ焼を二つお願いします。はい。 はい、失礼します」
なんじゃ焼って…もんじゃ焼とは違うんだろうか…
なんて思いながら電話を元のところにセットしたら一体何事か、Aちゃんが横でこんな顔(→(*>ω<*))しながらパチパチと拍手。
莉「???なんの拍手??」
A「すごい。○ちゃん、電話出来るんだね…!」
……………。
……………………。
――正直、これはどっちの意味なんだろうと真剣に考えた。
だが相手はAちゃんだ。
普段からかってくるあれやそれやとは違う。
莉「Aちゃんも電話苦手だったっけ?」
A「うん。うちビビりだからいつもこういうの友達に任せちゃう;」
うん。すごくよくわかる――、
いや、涙ながらにわかってしまう言葉でした。
というかそうか、Aちゃんは私が電話苦手なの知らなかったか…
他の人からすれば「は?なんで??」と思う事でしょうが、
何を言うのかちゃんとわかってはいても、いざ声に出そうとするとなんて言えばいいのかわからなくなるのです。
莉「HAHA,私なんざ電話から遠い席に進んで座ってたぐらいだからねw」
もう本当、どんだけ避けてたのって話ですよ。
まぁ、結局そのあと避けては通れない壁(INカレー屋)にぶち当たることになったわけですが。
尤も電話も事務的なことでは出来るようになってもプライベートでは未だに無理ですからね。親族以外の電話は基本、「ぎゃああぁぁぁあっっっ」ってなる。内心ね。
―――寿命が縮まる電化製品、それが電話ですよ…orz
なのに……って、
まぁこれは私情なので取り敢えず棚上げするとして。
電話で言われたら、私その日死ぬかもしれない…orz
A「あ、美味しい♪」
莉「ん、結構美味しいね♪でももうちょい熱くてもいいかなぁ」
A「かねぇ?うーん…、でも○ちゃんもうちも猫舌だからねー」
高校の時とか熱い御茶すぐ飲めなくて、
よくAちゃんと湯のみをツンツン突いて飲み頃を図ってましたねぇ。
熱い方が美味しいのに熱すぎると食べれない(飲めない)とか、
本当に損してる舌だと自分でも思う。どんなに美味い料理も冷めてからじゃイマイチなのだ。おっと、冷やし中華とかは別だがね!
A「そういえば水無いね」
莉「ドリンク頼んで無いしなぁ…じゃあお水頼もっかね」
A「多分ペットボトルかなんかで来るんじゃないかな?」
莉「いやぁAちゃん、それは大人数じゃないと無理じゃないかい?」
というわけで取り敢えず、プリーズウォーター!
よっこらせ…と、ソファーからカニさん歩きで電話へといそいそ。
御水っていおうかそれとも御冷って言おうか…と考えてたところ、
A「○ちゃんストップ!ちょっとうち、頑張ってみる…!」
流石頑張り屋さんのAちゃんです。
というか私の友達は皆、頑張り屋さんの努力家さんですが。
無事電話で言い終わった後は暫くソファーにへたり込んでましたが、へへって笑う顔がもうなんとも… まぁ「可愛い」言ったらまた何故かソファーに沈んでしまいましたが結果オーライ。頑張ったね、Aちゃん(*´∀`*)
傍(はた)から見ればちっぽけなことでも、
その人にとってはそれがすごく大きなことで、
とても勇気がいることだったりもするわけで。
だからそういう時は、
ちゃんと「頑張ったね」って。
そう言ってほしいし、私も言ってあげたい。
二年ぶりのAちゃんは、全く変わっていなかった。
こう言うと少し失礼にも聞こえるかもしれないけれど、
友達が昔と変わって無いということは存外嬉しいことで。
だけどやっぱり、離れてた間の二年間の出来ごとを聞けば少し淋しく思ってしまうことも無くはなかった。まぁ…、こればっかりは仕方のないことで。
友達だからこそ、
ちょっと淋しく感じるんだろうね。 けれど――
A「バイト先でお客さんに声掛けられたりするんだけどさ」
莉「うん?」
A「いつも「お兄さん!」って声を掛けられるんだよね(笑)」
莉「――ゑ…?」
Aちゃんは今もお父様と同じ職場である某I遊園(+昔習ってた算盤の先生のお手伝い)でバイトをしているのですが。
因みにAちゃんは物凄くボーイッシュな子であり、名前にも「斗」という字があることから昔からよく男の子に間違われることが多かったと本人から聴いたことも、…その現場を目撃したこともある。
だけど、だけどさ……?
莉「そこは否定しようよっAちゃんっ。゚(゚ノД`゚)゚。」
最近ではもう慣れ過ぎて違和感すら無くなったとか…
いや…違和感は持とうよ。そして否定はしようよ…orz
暢気にあはは〜と笑うAちゃんです。
こりゃあもう…また否定はしないな。
しかもだなぁ…知らない人から代わりにあれ買ってきてもらえないかと頼まれて買っちゃう子だからなぁAちゃんは…orz
これがお年寄りとかならまだ「偉い!」で済むけど、
それは物にも人にもよるでしょう?!あぁもうすごく不安っ。゚(゚ノД`゚)゚。いつか変な人に連れ去られそうで怖い!警戒心の警の字ぐらいは持ってぇぇぇえ!!!
そうして話はがらりと変わりまして、
お次はなんでそうなるヤ●ザさんの話になりました。
何故にヤ●ザさんの話になったのかと申しますと。
つい先日……といっても一週間前辺り…、かな?
私の住んでるマンションの近くなんですが。
まぁ家族三人で車で通ったところ大きな工場…では無いけどなんだろう?兎に角重厚な門構えの所から黒スーツを着た男の人たちがわんさかもんさかと出てきまして。
最初は黒スーツを着てるところから「あぁ、お葬式なんだろうな… アーメン」としか思わなかったんですが。数日してよくよく思い返してみたら何故か女性が一人もいなかったことに気づき、クエスチョン。
―――いや、単にその瞬間だけいなかったのかもしれない。
そう思ったりもしたんですが、しかし寺でも無い場所からあんな人がわんさか出るもんだろうか…と、困った時の父頼み。最近グリーン(植物)を買い過ぎてゆみりんに叱られ中のよっさんに訊いてみたんですが。
父「あぁ、あれは暴●団というか、ヤ●ザだ」
…と。
さらりと。
実にさらりと言われ。
「あぁ!だから黒スーツで男だらけだったんだね!」と、
驚きよりも謎が解けたことに私もスッキリしました♪(*´∀`*)
気になると眠れなくなるんだよね。まぁ寝るけどさ。
莉「……と、まぁそんなことがあったんだよ」
A「なんか違う気もするけど…うーん…。うちのお母さんとも話してたんだよね。住所訊いた時なんでまたあんな治安が宜しく無いとこに?!って」
莉「あそこ治安悪いの?いやうちの家族も事前に知ってたら多分あそこには住まなかったんだろうけどさ」
きっと後で気づいたんだろうなぁ…(遠い目)
昔も引っ越しの際第一候補の家があったんですが暴●団がすぐ傍にってことから却下になったし。九州って多いのかなぁ?
A「一般人には何もしないとは思うけど…、気をつけなよー○ちゃん;」
莉「大丈夫大丈夫、この間買い物の時一人でそこ通ったけど何もされなかった」
声にならない悲鳴というのは文章にしにくいので省きますが。
Aちゃんから言わせれば私の方が警戒心全く無いそうらしい。
そんなこたぁ無いと思うんですけどねぇ…(遠い目)
単に威風堂々としてれば大丈夫、たぶんって話だと思うけど。
まぁ必要以上通る気は無いですが、
遠回りするのはそれはそれで面倒だしなぁ…
昼間ならきっと大丈夫でしょうさ、ね!(*´∀`*)
事の発端は11日の夜に着たメールだった。
元々此処での友達も片手で数えれる程しかいないけれど、
福岡に帰還してからというもの未だに会ったのはKさんだけで。
S氏はあれやこれやの理由で自分から誘わなきゃなぁとは思いつつも、やっぱり勇気が出なくて未だに自分からお誘いメールを出せていないという相変わらずな現状。
つくづく自分の受け身ステータスが嫌になる瞬間ですね…orz
私が自分からメールするのなんざ、
誕生日とデカイ地震がきた時ぐらいだもんなぁ……orz
あとはもう何年前か、秋葉原のなんちゃら事件ぐらい?
理由(口実?)が無いと出来ない。
いや、たとえ理由があってもどんな返事が返ってくるのか…
ここはあれか、あれなのか。
お酒を呑んでテンションの高い絵文字をふんだんに使って誘うしかないのかっ。゚(゚´Д`゚)゚
思えば「帰還したよ〜」メールもお酒を呑んで以下略…でやっと出来たんですよね(遠い目) いや…この忙しい最中、「だから何?」って思われたらどうしようとか色々考え始めたら最後、もう素面じゃ無理だった…orz
そしてAちゃんは今年か来年か(※来年でした)国家試験があることと、学校が忙しいことからすぐには会わず、落ち着いてから遊ぼうと二人でメールにて以前話し合ってたのですが。
どうやらやっとこさ17日まで休みゲット出来たそうで。
17日以降は学校&バイトもあるので夜しか空いて無いらしく。
流石に翌日も学校バイトがあるのに夜遊んでもらうのもなぁ…;
KさんもだがAちゃんはきっと平気平気言うんだろうけれど。
それはそれ、今の自分の状況を考えてもやっぱり心苦しい…。
A「小倉をぶらぶらするのもいいけど○ちゃん行きたいとこある??観光地とかどうかな?水族館とか遊園地(スペースワールド)とか。あ、でもカラオケとかも楽しそう^^」
本当なら懐かしのスペースワールドにも行きたかったのですが、
遊園地だと事のほか天気が重要になってくるので今回は敢えてパス。うー、けど久々にスペースワールドも行きたかったなぁ〜
水族館とかもう何十年振りか。
というか私水族館行ったことあったっけ…?
物心がついてからは特に記憶に無いのだけれど。
二年ぶりだとあれだなぁ…、
なんかもうどこもかしこも懐かしくて新鮮で。
次回遊ぶ時はスペースワールドor水族館にしようと既に決まった故、その時楽しみにしてよっ(*ノωノ)
―――しかし、カラオケか……。
カラオケは個人的に大好きです。
はい、そしてヒトカラはもっともっと大好きです。
但し、好きだからといって上手いわけでは無く。
ハッキリ言って、音痴なのです。そう、大事なことなので二回言います。
音 痴 な ん で す よ 。
というわけで前以て音痴なことをAちゃんに自己申告。
いや…もしかしたら耳栓が必要な場合も無きに非ずですからね。こういうことは先に釘を刺……じゃ無くて忠告しておかないと、当日問題が起きたらコト故。――しかし、Aちゃんからの返信はこうだった。
A「前一緒に行った時全然そう思わなかったよ??謙遜しすぎだよ!」
謙遜………。
………謙遜?
この後Aちゃんに「謙遜では無い!もうこれは事実なんだ!」という説明をスリーラリーでしたんですが、「も〜○ちゃんは相変わらずだなぁ。気にし過ぎ気にし過ぎ*^∀^*」で、わかってもらえなかった…orz
本当のことを言っても信じてもらえないこの悲しさ…。
大体こういう事に関してはいつも謙虚謙遜と言われる…orz
いや……確かに相変わらずですけどね?
2年を経て、特にこれといった成長はトンと無いですけどね?
だけど音痴さだけは更に磨きが掛ってるのよAちゃん…!!!。゚(゚´Д`゚)゚
ということをちゃんと事前に伝えたかったんですが、
まぁ、Aちゃんとは一度しか行ってないからな…orz
しかもかれこれ二年前。
現実という名の真実がわからなくなってるのも無理はない。
いいさ!もう後悔しても知らないんだからなっ。゚(゚ノД`゚)゚
ipodをどこぞへと落としてしまった様で意気消沈の本日。
女性がお得をする昨日(さくじつ)水曜、レディースデー。
とはいえ昨日はまた水曜行事、カラオケ(ヒトカラ)では無く。
家族三人で映画、『 悪人 』を観に行ってきました(ノ*>ω<)ノ
家でDVD観賞するのもリラックス出来て好きですが、
やっぱり映画はいいですね♪こちらに帰還してからというもの割と家から映画館が近いせいか、よく観るようになりました。
はぁ、観たいものが次から次へと有り過ぎて…困る!(*ノωノ)
嬉しさゆえの困りというのは全く以って幸せなことです。
この顔文字(※(*ノωノ))を見たら誰だってお前本当に困ってんのかって思うに違いない。
ハナミズキもぐわぁぁっとなりそうだが観たいし、
海猿もあぶぶ…と苦しくなりそう(※溺れて息が出来ない感じになる)だけど観たいし、あとはあれ君に届けですな〜…
悪人が始まる前に予告宣伝があったんですが、
うーむ……、結構思ってたよりは良さ気な感じのニオイがしました。個人的には漫画が実写化するのはかなりの抵抗があり、然程観る気は湧かなかったのですが。
段々多部さん(漢字合ってるかな?)が爽子に見えてきた(笑)
あとはくるみと千鶴が結構原作のイメージに合ってる気がする。
くるみはなんかもう姿がそのままで。千鶴は声かなぁ?
母親なんぞはあの短い予告で既に泣いてて、
私と父親は「「えぇ?!Σ( ̄□ ̄;)」」…となりましたが。――うん、そんなわけで君に届けは一人で観に行こうかな…と現在思案中です。
――さて。
件の『悪人』に関しては母親が最近原作らしき小説にハマり、
夜寝る前などによく読書してる姿をこの数日度々目にしまして、思わず「(゚Д゚)」。絶句、唖然という言葉をあなたは御存知だろうか。
―――小説………あの、あのゆっさんが小説?!!
あの活字と縁がn(以下略)のゆっさんが?!(←失礼)
私の記憶が確かなら母親が小説読んでるのなんざ高校時代以来、全くお目に掛ったことが無いんですが…
しかもだな。母親はかなりの短文派で、
自分のような長文を見ると一気に読む気が消失する人なわけで。ブログでも某Tに関する記事以外は、あまり長い文のものじゃ無い。
ゆっさん、それ…携帯小説じゃあ無いんだよ…?と、
遠巻きに失礼な心配をしながら様子を見てる娘です。
因みに私個人は携帯小説なるものはあまり好きじゃないのですが。携帯小説が好きな御方には大変失礼な話ではありますが、私はあれこそが読む気を無くしてしまうものです(凹)
内容的にはなんだかもう、
誰も救われない悲しいお話だな…と思いました。
個人的には殺された女側にも問題というかなんというか……
ああいう殺されるまでの事柄を、他人も知れたらいいのに。
殺しても仕方がないなんてそんな事は勿論思わないけれど、
だけどなんか遣る瀬無い。
最近で言うとちょっと違うけど押尾さんのとか…?
死んでしまったらその人の罪はもう罪じゃ無くなるのかな?
ただの被害者でしか、もう無いのでしょうか。
というかなぁ……悪人を見てて一番困るのが大人なシーンです。
わわわっと目を手で隠し遮ったわけですが、何故かよっさんの手まで目に掛かり。――要約、
「○にはまだ早い」ということらしい。
しかもそういうシーンが二回程ありましてなぁ…orz
私に悪人を観るのはまだちょっと早かったようです。
さて、話は変わって今日は本日二年ぶりの再会。
やっとこさAちゃんの方の都合がついたようで、10時から(多分)フリー!Aちゃんとカラオケにて遊んできます(ノ*>ω<)ノ
ipodは残念だがまた買うしか無いですね…orz
ベッドも鞄の中も探したけれど、私の探し物を探すのが得意なゆっさんを以ってしても見つからないということは。つまりはもう家には無いということを指している。
あーぁ……(´・ω・`)
――さて、気を置き換えて。
本日13日は我がマイファザーよっさんの誕生日!
夕方の18時半から今の今まで居酒屋へと、
家族三人行ってました(ノ*>ω<)ノ
今年で御年ごじゅu(ry
まぁ……差し障りない程度に囁くと、父は母親と10歳違いなわけですが。
因みに50歳ではありませんよ。イエス、後半ですよ…!(黙れ)
今日行った居酒屋は家から30分程度の所にある初参の場所なんですが。兎にも角にも安くて美味しかった♪(ノ*>ω<)ノ
一人で行くにも申し分無いところだね〜……な〜んて言ったら、
母親にギロリと睨まれてしまった父娘(じぶんたち)です(凹)
私と父親はどちらかといえば一人単独行動も好きな方なのであれなのですが、ゆみりんさんは一人行動とかお嫌いな方なので…
無論家族皆でってのは私も大好きですが、
母親はあれですね。集団行動が好きな方なんだなぁ…
母「そういえば○とパパって二人で呑む時何喋ってるの?」
時々母親が留守にしてる(SMAP関連とか)時など、
父娘二人で外食に行くことが時たまあるのですが。
父「……これ美味しいねとかそんな?」
莉「あんまり会話らしい会話しないね、そういえば」
母「Σ( ̄□ ̄;)」
二人でドライブする時もあんまり会話はしないかもしれない。
でも特に居心地が悪いとかは感じないけどなぁ私は(´・ω・`)
寧ろそれが自然というか落ち着くと言うか。
莉「よっすん。よっすんは○と会話無いと居心地悪い?」
父「全然。寧ろ落ち着く」
普段が兎も角うるさいからな…と、
母親の方を見て「はぁ」とため息をつく父の姿に安堵を覚えました。母親は「何言ってんの?うるさいどころか癒されてるんでしょ、私に!」と、相も変わらずすごい自信で。
昔はこんなじゃ無かったのにな…と、
幼稚園辺りの嘗ての母親をちょっと懐かしく思いました。
いや、今のゆみりんも私は好きですけどね。はっちゃけてて。
幼少の頃なので現実が歪曲して見えたのかもしれませんが、
昔は結構謙虚…いや今よりは謙虚だったんですゆみりんも。
父親も「昔はなぁ…」と遠い目をして言ってる辺り間違い無い。
まぁ、でも確かに癒されてる部分は多分にあるなぁ…と娘も納得。確かに毎日のように騒いではしゃいでうるさ……げふん!ですが、それに癒されてるのも本当だと意地っ張り娘は思うわけです。
母「家族三人だとこんなに会話が尽きないのに無言とか!」
父「いいんだよB型同士はそうなの。無言でも落ち着くの」
莉「然り然り」
って、私はお酒呑んだ同血液型は父親しかいないのでよくわからないのですが。というかあれだな、これが友達とかだったらまたわからない気がする。父娘(おやこ)だから、かもしれないね。
そして腹八分目辺りでお会計こと御馳走様を。
いつものことですが、やはりゆみさんは酔っぱらってけんもほろろの状態で。今日はGJ!父親の方に抱きつき絡んでいました。途中ヘルプを求められましたが、無視(←)
莉「今日はよっさんの誕生日なんだからよっさんがガンバ!」
屁理屈上等。私はいつもしてるから今日は御役目御免…と、
三歩程離れた横をスタスタ。妻の面倒は夫がみるものです!…と言ってみる。
母「○はいつもだけど酔ってないね〜(*´∀`*)」
莉「一杯だけだったしね〜。Kさんとの時は4杯とかだったから」
父「我が娘ながらなんとも… 近いうちビールも呑むんじゃね?」
莉「いんにゃ、ビールは不味いから無理」
一応美味しそうには見えるんですが……
ひとなめしたら最後、――苦くて死ぬ。
まぁチューハイも最初は腐った炭酸の味でしたけどね(遠い目)
呑めたら呑めた、
呑めなかったら呑めなかった、だ。
そして母親の地獄はマンションに着いてから始まることに。
なんとまぁ……なんでまたこんな夜中に?って感じなんですがエレベーターが故障してしまったらしく。因みにうちの階は最上12階の中の11階でして…(死) 蓋し階段で11階まで歩くことに。
――けど思ってたよりは結構楽なものでした、自分は。
運動不足祟り中なのでこりゃ厳しいだろうと思ってたんですが。
流石に10階に辿り着いたぐらいで変な汗はかいたけれど、あまり息も乱さず無事到着。
だがよっさんは兎も角ゆみりんは………察してください。
何、取り敢えずは生きてはいます。布団にへばってはいますが。
嫌いになったわけじゃ無い。
どんなに苛立っても悲しくても「嫌い」にはなれなかった。
だけどもう相手に対して不信感だらけなのは本当なわけで。
これ以上、どうすればいいかわからない。
『信じてもらえるように頑張るから』。
そんなこと言われても、
私にはもうどうすることも出来ない。
前も親友に同じことを言われたことがあったけれど、
その時も、もう私にはどうすることも出来ないと思った。
だってもう拒絶してるんだもん、気持ちが。
嫌いには確かになれなかった。
けど、だからといってもう信じることは出来ない。
不信を抱きながら楽しくお喋りなんて私には無理。
信用とか信頼って、一度失うと戻すのは至難の業なんだよ?
全然仲良くなかったのなら、
ここまでは思わなかったかもしれない。
ただの喧嘩だったなら、お互いしっかり反省して話あって謝って仲直りすれば元には戻れたんだろうけれど。だけど今回のはもう喧嘩にすら、なれない。
たとえば私が強引に言いたくないこと訊きだそうとして嘘を言ったのなら、まだ私にも反省するところはあったからって考えることも出来た。
だけど今回のは違うよね。
どれもこれも、自分から私に話したことでしょう?
歳の時はどうでもよかった。
20歳だろうが17歳だろうがたった3つの差だし、
呆れはしたけど怒りはこなかった。自分から白状したのもあったし。
けどあの時。
最初、私ちゃんと言ったもん。
言いたくないことは言わなくていいし、
私も強引に訊いたりしないからそれ以外は本当のこと言ってって。
じゃないと折角仲良くなっても虚しいだけだから。
そう言ったのに、「わかった」言ったのに、コレだ。
だったら最初から黙ってくれていたほうがマシだったのに。
なんで嘘、言うのかな。嘘ばっかり言ってごめんとか何…?
もう「気にしないでいいよ」とか、――そんなこと言えない。
友達失うの嫌だ言われても、
私だってそりゃ嫌だけど仕方ないじゃない。
いちいち、「それも嘘なの?」って訊かなきゃいけないの?私。
こんなに疑心暗鬼で猜疑心ばかりなのに、
今までみたいにまた相手とメールやチャットなんて出来ない。
言うべきことは言った。
言いたいことも言った。
確かに残念だとは私も思うけど、後悔はしてない。
これをバネに次また誰かと仲良くなった時、
今度こそ本音で付き合える様になってくれればそれでいい。
じゃないと信じてほしい時に信じてもらえない人間になるよって。
それがわかったのなら、いいじゃない、もうそれで。
私に固執なんてしないで次の人の時、改めればいいだけの話だ。
「嘘つき」とか、「どうせまた嘘つくんでしょ?」とか、
そんな嫌な罵声をぶつけちゃう前に、早く諦めてほしい。
冷静に話せるうちに、諦めて。
言いたくないこと、言わせないで。
じゃないと罵声浴びせたら最後、嫌いになっちゃいそうだ。