〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
警戒心について語り合おう。

警戒心について語り合おう。

二年ぶりのAちゃんは、全く変わっていなかった。
こう言うと少し失礼にも聞こえるかもしれないけれど、
友達が昔と変わって無いということは存外嬉しいことで。


だけどやっぱり、離れてた間の二年間の出来ごとを聞けば少し淋しく思ってしまうことも無くはなかった。まぁ…、こればっかりは仕方のないことで。

友達だからこそ、
ちょっと淋しく感じるんだろうね。 けれど――


A「バイト先でお客さんに声掛けられたりするんだけどさ」
莉「うん?」
A「いつも「お兄さん!」って声を掛けられるんだよね(笑)」
莉「――ゑ…?」


Aちゃんは今もお父様と同じ職場である某I遊園(+昔習ってた算盤の先生のお手伝い)でバイトをしているのですが。

因みにAちゃんは物凄くボーイッシュな子であり、名前にも「斗」という字があることから昔からよく男の子に間違われることが多かったと本人から聴いたことも、…その現場を目撃したこともある。


だけど、だけどさ……?



莉「そこは否定しようよっAちゃんっ。゚(゚ノД`゚)゚。



最近ではもう慣れ過ぎて違和感すら無くなったとか…
いや…違和感は持とうよ。そして否定はしようよ…orz


暢気にあはは〜と笑うAちゃんです。
こりゃあもう…また否定はしないな。

しかもだなぁ…知らない人から代わりにあれ買ってきてもらえないかと頼まれて買っちゃう子だからなぁAちゃんは…orz 

これがお年寄りとかならまだ「偉い!」で済むけど、
それは物にも人にもよるでしょう?!あぁもうすごく不安っ。゚(゚ノД`゚)゚。いつか変な人に連れ去られそうで怖い!警戒心の警の字ぐらいは持ってぇぇぇえ!!!



そうして話はがらりと変わりまして、
お次はなんでそうなるヤ●ザさんの話になりました。

何故にヤ●ザさんの話になったのかと申しますと。
つい先日……といっても一週間前辺り…、かな?


私の住んでるマンションの近くなんですが。
まぁ家族三人で車で通ったところ大きな工場…では無いけどなんだろう?兎に角重厚な門構えの所から黒スーツを着た男の人たちがわんさかもんさかと出てきまして。


最初は黒スーツを着てるところから「あぁ、お葬式なんだろうな… アーメン」としか思わなかったんですが。数日してよくよく思い返してみたら何故か女性が一人もいなかったことに気づき、クエスチョン。



―――いや、単にその瞬間だけいなかったのかもしれない。



そう思ったりもしたんですが、しかし寺でも無い場所からあんな人がわんさか出るもんだろうか…と、困った時の父頼み。最近グリーン(植物)を買い過ぎてゆみりんに叱られ中のよっさんに訊いてみたんですが。



父「あぁ、あれは暴●団というか、ヤ●ザだ」



…と。
さらりと。
実にさらりと言われ。

「あぁ!だから黒スーツで男だらけだったんだね!」と、
驚きよりも謎が解けたことに私もスッキリしました♪(*´∀`*)
気になると眠れなくなるんだよね。まぁ寝るけどさ。
 

莉「……と、まぁそんなことがあったんだよ」
A「なんか違う気もするけど…うーん…。うちのお母さんとも話してたんだよね。住所訊いた時なんでまたあんな治安が宜しく無いとこに?!って」
莉「あそこ治安悪いの?いやうちの家族も事前に知ってたら多分あそこには住まなかったんだろうけどさ」


きっと後で気づいたんだろうなぁ…(遠い目)
昔も引っ越しの際第一候補の家があったんですが暴●団がすぐ傍にってことから却下になったし。九州って多いのかなぁ?


A「一般人には何もしないとは思うけど…、気をつけなよー○ちゃん;」
莉「大丈夫大丈夫、この間買い物の時一人でそこ通ったけど何もされなかった」


声にならない悲鳴というのは文章にしにくいので省きますが。
Aちゃんから言わせれば私の方が警戒心全く無いそうらしい。

そんなこたぁ無いと思うんですけどねぇ…(遠い目)
単に威風堂々としてれば大丈夫、たぶんって話だと思うけど。

まぁ必要以上通る気は無いですが、
遠回りするのはそれはそれで面倒だしなぁ…
昼間ならきっと大丈夫でしょうさ、ね!(*´∀`*)