〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
君の知らない物語。

君の知らない物語。

さて――、カラオケまでの道程をこともあろうか警戒心について語ることで潰し倒し、道に迷いながらもやっとこさお初場所・コロッケ倶楽部という名のカラオケ屋へ!

因みに私とAちゃんはかなりの方向音痴ゆえ、
たとえそこが地元(?)小倉であってもよく迷います(*´∀`*)

この日も一本道を間違えて「「……あれ?」」。
此処はどこ、私はワタシ的な。自分が誰かは問題ナシ。


Aちゃんがポルノグラフィティを好きな事は知っていましたが、
まさかボーカロイドと言われるものが好きとは夢にも思わず。

あとなんだっけ……イタリア???
それぞれの国が擬人化してるものらしいんですがその曲とか。
これは確かHさんも好きだった気がする。


ボーカロイドに関してはあの機械音がどうしても私個人はちょいと耳障りでして、今まで聴く気がしなかったんですが… 

うん、知ってるのはせいぜいメルトぐらい。
高い…っ、高いよメルトっ。゚(゚ノД`゚)゚。

今回初・君の知らない物語を歌ったけど、
あれはボーカロイドでは無いんだよね?

しかしいざAちゃんが歌ってるのを聴いてみるとなんだか曲調といいますか。歌詞もだけどすごく独特でこれはこれでボーカロイド、結構いい曲なんじゃないのかなぁと。

Aちゃん曰く「歌ってみた」で聴くといいらしいので、
帰ったら検索してみようかなぁ〜と思ってたんですが。



うん、早い話お勧めの歌い手さん訊くの忘れたw



そんなこんなで時間が沢山ある故お喋りしながらカラオケを楽しみ時刻はお昼ご飯の時間帯に。

そういえばカラオケで御昼ってしたこと無かったなぁ…
デザートととかおつまみ系をちょろっとはあったけれど。

歌いながらメニューを見て、「これとか?」「これも美味しそうだよね」と散々二人で迷いながらやっとこさ決定。Aちゃんはカルボナーラがお好きなそうで、それにするかかなり迷っていた模様。



というわけで何はともあれ決まったことだしレッツコール。



莉「すみません注文宜しいでしょうか。えっとですね、○番のとろとろチーズなんじゃ焼を二つお願いします。はい。 はい、失礼します」



なんじゃ焼って…もんじゃ焼とは違うんだろうか…
なんて思いながら電話を元のところにセットしたら一体何事か、Aちゃんが横でこんな顔(→(*>ω<*))しながらパチパチと拍手。


莉「???なんの拍手??」
A「すごい。○ちゃん、電話出来るんだね…!


……………。
……………………。
――正直、これはどっちの意味なんだろうと真剣に考えた。


だが相手はAちゃんだ。
普段からかってくるあれやそれやとは違う。


莉「Aちゃんも電話苦手だったっけ?」
A「うん。うちビビりだからいつもこういうの友達に任せちゃう;」


うん。すごくよくわかる――、
いや、涙ながらにわかってしまう言葉でした。
というかそうか、Aちゃんは私が電話苦手なの知らなかったか…


他の人からすれば「は?なんで??」と思う事でしょうが、
何を言うのかちゃんとわかってはいても、いざ声に出そうとするとなんて言えばいいのかわからなくなるのです。



莉「HAHA,私なんざ電話から遠い席に進んで座ってたぐらいだからねw」



もう本当、どんだけ避けてたのって話ですよ。
まぁ、結局そのあと避けては通れない壁(INカレー屋)にぶち当たることになったわけですが。

尤も電話も事務的なことでは出来るようになってもプライベートでは未だに無理ですからね。親族以外の電話は基本、「ぎゃああぁぁぁあっっっ」ってなる。内心ね。



―――寿命が縮まる電化製品、それが電話ですよ…orz



なのに……って、
まぁこれは私情なので取り敢えず棚上げするとして。
電話で言われたら、私その日死ぬかもしれない…orz


A「あ、美味しい♪」
莉「ん、結構美味しいね♪でももうちょい熱くてもいいかなぁ」
A「かねぇ?うーん…、でも○ちゃんもうちも猫舌だからねー」


高校の時とか熱い御茶すぐ飲めなくて、
よくAちゃんと湯のみをツンツン突いて飲み頃を図ってましたねぇ。

熱い方が美味しいのに熱すぎると食べれない(飲めない)とか、
本当に損してる舌だと自分でも思う。どんなに美味い料理も冷めてからじゃイマイチなのだ。おっと、冷やし中華とかは別だがね!


A「そういえば水無いね」
莉「ドリンク頼んで無いしなぁ…じゃあお水頼もっかね」
A「多分ペットボトルかなんかで来るんじゃないかな?」
莉「いやぁAちゃん、それは大人数じゃないと無理じゃないかい?」


というわけで取り敢えず、プリーズウォーター!
よっこらせ…と、ソファーからカニさん歩きで電話へといそいそ。
御水っていおうかそれとも御冷って言おうか…と考えてたところ、



A「○ちゃんストップ!ちょっとうち、頑張ってみる…!」



流石頑張り屋さんのAちゃんです。
というか私の友達は皆、頑張り屋さんの努力家さんですが。

無事電話で言い終わった後は暫くソファーにへたり込んでましたが、へへって笑う顔がもうなんとも… まぁ「可愛い」言ったらまた何故かソファーに沈んでしまいましたが結果オーライ。頑張ったね、Aちゃん(*´∀`*)



傍(はた)から見ればちっぽけなことでも、
その人にとってはそれがすごく大きなことで、
とても勇気がいることだったりもするわけで。


だからそういう時は、
ちゃんと「頑張ったね」って。
そう言ってほしいし、私も言ってあげたい。