〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
名によるFatalism.

名によるFatalism.

――いい加減、変わりたい。
そろそろ、本当に吹っ切れないといけないとは思う。
開けられそうになっても頑として、蓋をし続けていたもの。


別段、「それ」だけが総てじゃ無い。
吹っ切れなくとも生きようと思えば普通に生きてはいける。
でも、やっぱりそれじゃあ哀しいし、……なにより、淋しい。



同じ結末は迎えたくない。
けれどいつまでたっても進めない、
信じることが出来ない自分にも虚しさは募るばかりで。



電池を入れ替えれば、止まってるこの針も進む。
でも、その電池を入れるのが怖かったら、その時は…どうしたらいい?



本当に心の底から変わりたいと思えるまで待てば、
いつかは私も電池を入れ替えることが出来るのか。

それとも、待ってるだけの先の未来は今のままで、
ずっと……止まったままなのかな。



どうせ入れ替えたところでまた止まるんだから、
ならもうずっと止まったままでいいやとも思う。

何度も何度も、動いては止まって動いては止まってを繰り返すぐらいなら、もういっそ……一度だけのそれで、ずっと止まったままでもいいんじゃないかと本気で思ってた。


無闇に傷つかず、失うものだって無い。
でも…、それは同時に得るものも無いってことだけれど。





沢山の電池なんて欲しくない。
ひとつだけでいいのに。だけどそれは、私の我儘なのかなぁ…







人の一生は名づけられた時に決まるっていうけれど、
これもそうなのかな。 求めるものも……それ故に?