〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
上海愛玩人形。

上海愛玩人形。

確かに、確かに私はこのENDが好きだ。
好き、だけれどもね……


たとえそれが好きなENDであろうとも、流石に15回もそれに陥ると「またかぁぁあああ!!!」…とはなるもので。


――が、それでもやっぱり好きではあるため。
スキップせず律儀にそのENDを見て終わるわけなんですが……
(※END確定の過程だけはスキップしました(あれは好かぬ!))


しかしだなぁ… 祝☆フルコンプしたのはいいんですが、
有終の美を飾ったENDがよりにもよってですよ――…




永 遠 の 下 僕 。




……………orz




流石“ 黒い乙女ゲーム ”で売り出してるだけのことはある。
ENDタイトルも黒いね!(※褒め言葉です)


しもべ? げぼく??
心があまりにも強く拒否る単語だったため、多少ニュアンスを変えられないものかと試みてみたわけですが…



なんとも無駄な努力、
まるで変わりませんでした(凹)



やっぱなぁ…
徒然なるままに進めていったのがよくなかったのか。


普段なら攻略順を前以て決めて進めていく自分ですが、
今回は初っ端から攻略したいと思えるキャラがいなかったため、
敢えて流れるままテキトーに進めましてね…… 



―――進めていった末路がコレというね…orz



うぅ 最後はハッピーENDで〆たかったんだがなぁ…(涙)
よりによって永遠の下僕。しかも最大のトラウマEーND!


ファンディスク買ってて本当によかった!(。´Д⊂) 
この傷を癒せるのは最早ファンディスクしか無い!



※以下は蝶毒(FD含め)フルコンプの感想です。
私は前回のことで漸く…遅ればせながらですが気づきました。
そう、感想を書くに至ってネタバレ回避は無理だということを!


というわけで危険を感じられましたら即…!
右上の×印を押してページをお閉じ下さい。
物語の核心には極力触れていませんが、念のため…!




●DTDT囃したてられる不憫な軍人:秀雄√


女の自分にはイマイチ解せないのですが、その……
男の世界では童貞ってそんなに恥ずかしい事なんでしょうか?
個人的にはだらしのない人よりよっぽど好感もてるんですが。
(蛟@華ア☆セ もそう囃したてられた)


秀雄さんENDでは【白】ENDが一番好きです。
最初は自分の性格に則って走って引っ叩きにいったため、
このENDには辿りつかなかったが… 写真ですよ、写真。


(私は忘れがちだが)軍人さんだもの。
やっぱりそういう終わり方もあるよね。


思い起こせば最初に辿りついたファーストENDは、
彼のハッピーENDである【鳥】だったんだよなぁ…
真面目な人だったのに意外でした。TPO考えて…!



あとファンディスクの不幸番長とは、
名ばかりではありませんでしたな… くるりくるり〜〜

だが一番の不幸人は…お名前忘れましたが妻の女性だね…
あの場のあの後を考えると身震いします。狂ってくるり。


あ。あとあと、



百合子を剥製にするのだけはどうかやめてあげてください。



彼に関して心配なのはその一点です。



●女は皆あんたに惚れちまう!:真島√



私 も 惚 れ ま し た (オィ



プレイ前は興味の「き」の字もなかった相手なんですが…
オマケの終幕でのはっちゃけぶり・大変よかったです(爆)


しかしこの人のうっかりさんぷりには一体どうしたものか…
そんなことで●のドンが務まるのか真島!仮面しなさいよっ



ハッピーEND【秘めた想い】では、
最高の幸福と重苦しい試練の中で百合子と生きていく彼。
彼のENDで一番幸福なのって本当一体どのENDだろ?


苦悩あってこそ光って眩しい真島の魅力ですが、うーん…orz
やっと辿り着いた幸せが危うさと隣り合わせというのがなぁ…


正直なところですね、
尼寺(要訳:ハゲにするわよ!)で半ば脅して折らせただけに、
これでよかったのかなぁ…と今になって思ったりするんですよ。



女探偵√も個人的には好きでした。いつか会えるといいな〜
オマケの混浴で会ってるけどしかしあのネーミングセンスw
真島がB型なのは意外でしたがコレでなんとなく納得した(←


そういえば百合子が女給をしてた時&以降着てるあの服装、
てっきり最初は学ランかと思ったんですが違うんですねw
ハンチング帽子被ってる姿スチルで見てみたかったな〜♪



包子を頬張ってる百合子を傍で幸せそうに眺めているスチルが個人的にはお気に入り。店にあるありったけの包子を頼もうとする真島を焦って止めつつも、

「あの、三つぐらい… あ、やっぱり四つ… あ、でもやっぱりあと十個ぐらいお願い…!」…とドンドン増やしていく百合子がまた…!どんだけ食べるのおひーさん!



あとこれまた地味〜によくわからないんですが、
乙女の多くが「真島マジ真島」と言ってるんですけど、
これどういう意味…??



●誰か彼にお箸と筆より重い物を、早く…!:瑞人√


この瑞人√での実兄がまた更に切ないのですよ…orz
Hさんと後日メールで語りましたが、共に「「うわぁぁん(泣)」」
なんかね、もうやめてあげてぇぇえ…って叫びたくなるんです。


瑞人は影で相当恨まれてる人だと思うなぁ、個人的に。
最低でも約二名にはきっと強く恨まれてたに違い無い。
特典ディスクでは顕著にそれがよくわかるw


自分はこういう浮世離れした柳のようなキャラはあまり好きでは無いんですが、世間一般の乙女からしたらどうなんでしょう?
こういう女性美っぽさのある男性お好きなのかしら??



あと地味に気になったのが彼の娼婦らしい、小桃さん。
実兄は百合子似の女性をいつも買っていたそうですが、
この殊の外仲睦まじかったらしい小桃さんはどうだったんだろう?やっぱり多かれ少なかれ百合子に似てたのかな??


他のキャラ√では兎に角デッドENDが多くてですねぇ…
これ以上のデッドは避けてほしいと自分も強く思いました。
女性と●水自●なんて… 名前は忘れたが某文豪のようだ。



【つがいの蝶に】ENDが個人的には一番好きです。
こんな苦しいだけの境遇は脱ぎ捨てて、二人で次の世界へ…
瑞人はあれか、輪廻転生を信じてる人なのかもしれないね。


それはそうと独自の健康法を持つことはまぁ…いいんですが。
取り敢えずノ―フン健康法はせめて自室のみでしてください。
よりによって潔癖の気がある秀雄さんに見られるとか、残酷!



●もうバカァ!その純情がわかりにくい!:斯波√


百合子に関してはねぇ…
たぶん一番大事にしてくれるんじゃないか?と、
心からそう思えそうな人物ではあったんですが…


浮気されても殺されても幸せだと言いきれるこの男。
「幸せだ……幸せだ……」…はちょっとトラウマです。



尤も最大のトラウマを前にすれば、
これなんぞはまだまだ序章にすぎませんが。




何がなんでも百合子と結婚するその姿勢は、
いっそ天晴れと言ってもいいぐらいなんですが……なんだろう?
結婚してるのに何故かこっちの方が間男に見える不思議(おぃ


本当は純情なくせに強引で、その強引さが仇になる不憫です。
恨まれて呪われて……座敷牢に関してはもう鬼の所業ですな…
不憫の末のあの鬼畜さには言葉もなかった。 



もう鬼にはならんって言ったのに………、
くっ この嘘つきにゃりきんめ!(。´Д⊂) 



真島と並んでかなり乙女から人気が高い斯波さんですが、
正直なところ私の中ではあまり人気は高く無かったです。
お姫さん(おひーさん)呼びは好きだけどな!



●もはやみんなのトラウマ執事:藤田√


この蝶毒でトラウマという単語が出たら、
先ずこの人物の√だと私は断言出来ます。因みに件の有終の美を飾りそこねた永遠の下僕ENDは彼の√です。


美し過ぎるマダム・鏡子から度々「混血児(あいのこ)の執事」と呼ばれることに対して、些かプレイヤーとしてはしょんぼ〜りすることも多かったな…


やっぱりこういう何気な〜い差別というのか、
それゆえに百合子の父には殊更感謝してたんでしょうね。

あの人も残忍なんだか優しいんだか…
イマイチよくわからん子爵ですなぁ…(遠い目)
まぁ、人間誰しも二面性なるものはあるしね。



しかしなんだ。彼は母性愛に飢えてるんでしょうか?
やたらめったらこだわるのですよ、その乳に…!orz


そう。胸では無く、乳だよ乳!!! THE・ミルク…!!!
「僕の妹は牛じゃ無いよ」…とは、お兄様瑞人の言葉さ!


藤田√での百合子のドSっぷりも確かにトラウマの一種ですが、
おっかな吃驚ぎゃあッでなんとか済んだとばかり思ってたが…、
【永遠の下僕】という最大のトラウマENDに、ぎゃああああッ



●瑞々しい色気と両刀疑惑をもつマダム:鏡子√


色狂いっぽ〜い感じではすっごいありますが…
基本的に男を軽蔑していると思うんですよね、
鏡子さんって。


辛い体験があるからこそ逆に男を玩具として扱うというか……
不気味な感じはするけど不思議と嫌うことは出来ない人です。
まぁ、だからといって好きにもなれないんだけどね(←



●何故かファンディスクで美麗に変身!:三郎について。


一瞬「? 誰だ?!」…と目を見張りました。
ファンディスクのオマケで新キャラ登場なんて、
少なくとも私の辞典には存在しなかったからね!


そしたらなんとまぁ三郎だって言うじゃありませんか。
しかも温泉巡りでそんな美形になるってどういうコト?
そしてさらっと流されたけど混浴が趣味ってどういうコト?!



しかし、なんだな……。



美形だとは確かに思うものの、この綺麗verの三郎が攻略対象に入ってたとしてもやはり私は惹かれなかっただろうなぁ…と改めて感じました。



おなごへの興味範囲は無駄〜にだだっ広いが、
野郎への興味範囲は御猪口並の狭さしか無い。



実兄のことも初っ端はイケメンだともなんとも思わんぐらいの関心の無さだったし。取り敢えず、【上海愛玩人形】ENDに陥る度に拉致ってくれてありがとよ…!


貴様に拉致られる度に、
私は「またかぁぁああああ!!!」と叫んださ!



●お転婆でじゃじゃ馬なおひーさん:百合子について。


乙女ゲーム自体そこまでしてないのであれなんですが、
今のところぶっちぎりで大好きな乙女ゲーヒロインです。
特に真島√での彼女の言動&行動には、ブハッ`;・(゚ε゚ )


バルコニーから木に移って逃げようとするのもそうですが、足を洗ってもらいながら告白したり、お魚くわえたどら猫とっ捕まえたり、見たことも無い速さで軍人(秀雄)から逃げきる脚力の持ち主であったり… 尼寺発言はクリティカルヒットだったね。


いやはや彼女には本当によく笑わせてもらいました。
百合子の七変化(?)、みんな大好きです♪



●最後に愛憎の情が蔓延る昼ドラ乙女ゲーム:蝶毒について。


生まれて初めてのR18乙女ゲームでしたが本当にすごくよかったです!(ソウイウ部分に関してはかなりハードで自分にはちょっとハードルが高かったような気もしますが…)
ファンディスクなんてもんも初めて買ったw


多分最初で最後のR18乙女ゲームになるんじゃないかと。
これに匹敵するぐらいの作品ならまたするかもしれないが(←


どれだったか蝶毒のことを調べていた際、
END数が70個ある作品があるとの情報を見たんですよね〜

流し読みしただけゆえ詳細が如何せんよくわからんのですが、
やり込み要素ありっぽくて、ちょっと今になって気になった…!



はぁ〜………これが俗にいう燃え尽き症候群かな、
終わってしまったのが本当に残念な限りです(凹)



何やら水面下ではまだ何かある気配も無きにしも非ずな様子。
わくわくドキドキしながら浮かんでくるのを待ってます!(〃v〃)ノ