真実は時として残酷――
浅い眠りからお早うございます。
本日はちょいと早起きせねばならないためか、
どうにもゆっくりと眠りにつくことが出来ない莉羅です。
もうこの際用事済ませてからゆっくり寝た方がいいような気もし、只今予想以上に早く着いたお約束のいつもの通販同人小説を読み耽っています。
相変わらずタイトルはかな〜り小難しいですが、
それでもちゃんと意味はあるのでそれを調べるのはなかなか楽しかったり。――が、
漢和辞典、やっぱりほしいなぁ〜…(´・ω・`)
漢和辞典には漢字一文字各々の意味が細かに書かれてある故、この著者である柚羽さんの文章を読むには欠かせないアイテム。
便利な世の中、ネットでもYahoo!辞書とかはあるけれど、
個人的にはちゃんとした本の辞書が好きなのでφ(.. )
基本的に今回の長編は今までの伏線を総集した政権争いが主な話のですが、正直頭の弱い自分には政(まつりごと)な内容は難しかったりします。
意味がわからねぇというね!。゚(゚ノД`゚)゚。
同人というとどうしても推奨してるCP(カップリング)でイチャコラしてるだけの作品なんだろ…と、そう思われがちですが。
いっそ甘い所が無さ過ぎるとでも言いましょうか……一応管理人御二方にも推奨CPはあるのですが、なんというかあれだ。
ダークで深い的な。
政治8割、色恋2割とでもいったところかな!
まぁ…ただでさえ女王を蛇蝎視する国ですし、
ましてや色恋なんてそれこそ国を傾ける要因だと信じて疑ってないあれやそれやですからね。
推奨CPの相手が相手だからダークになるのかもしれませんが、今回は恋する青年こと報われない男代表の理諒というキャラが、遂に真実を叩きつけられる話でした。
今私が読んでる頁では泣いております…理諒君。
もうすぐ官吏になる手前、いずれにしろ遅かれ早かれではあるけれど…… なかなか厳しいことするなぁ、冢宰も。
自分の好いてる女が、
自分の大嫌いな存在(女王)だったという真実。
彼女の奥深さも強さも優しさも、自分が彼女に惹かれたすべてのものが彼女を王たらしめるものだったという事実。
何が「守ってやりたい」。
本当は自分こそが彼女に守られてたんだという自己の甚だしい思い上がり。
言おうと思えば言える機会はあったのに。
それでも嘘をつき続け、自分と対等でありたかった彼女の気持ち。
どんな気持ちで今まで自分の言葉を聴いていたのか。
自分は王だからこそ、彼女に惹かれたのか。
―――そして、決別の言葉。
読み手としてはもう数年前から知っていたので、
あぁ遂にこの日が…と感慨深いものもあるのですが――
あ〜……
もう二度と純粋に陽子を好いてた理諒に会えないと思うと、
ちょっと本気で哀しい。
今書いてあったんですが、
人は嘘をつくと精神的負荷を覚えるらしいです。
勿論皆が皆そうだとは自分は思わないし、
中には嘘をつくことで相手の反応を面白がってるだけの輩もいると思いますが。
だけど……まぁ、
あれの場合はどうだったのかなぁ…って…
もう終わった話だけど…、
あの人は、どうだったんだろう。
糾弾した時、嘘をつくことが辛かった云々言ってたけれど、
私にはそれは理解出来なかった。
だったら初めから本当のこと言えばいいじゃない!…としか、
そうとしか思えなかった。
内容なんてどうでもよくて。
ただ嘘をつかれた事実だけが哀しくて、腹が立って。
でも……本当に、
相手もつらかった……のかな。
THE・勝負服!どうも、今日はアロハならぬハロワへ行ってきました。只今オンラインゲームのカジノに挑む戦闘準備に取り掛かっています莉羅です。
まぁ…ハロワことハローワークについては昨今世知辛い世の中、
そんな三・四日置きに行っても然程求人は増えないのが現状ですが… 今日はちょいと身体の気分転換として出掛けたので。
首の裏というか後頭部……、かな?
肩もすごい凝り固まってるんですが、なんだろう…?
どう言えばいいのか……、重たくて痛い…的な。
不思議なもので首や後頭部が重くなると何やら気分も憂鬱に。
昔から肩こりは酷い方だけど首や後頭部ってのは…(´・ω・`)
―――あれだ、家にずっといるのがいけないのかもしれない。
ずっと…と言っても買い物なり御出掛けなりには行っていますが。というか家好きなんだけどなぁ〜…それでも悪影響なんだろうか。ストレッチやマッサージはしたものの、まるで効果ナシ…
筋肉だけの問題じゃ無いのかなぁ〜……と、
まぁ…まだ四日ぐらいしか経ってないゆえ、暫くは様子見です。
こういう症状には鍼灸、指圧、按摩といった東洋医学が効果絶大なようなので、あんまり酷いようならそのテの所に一度行ってみようかと思ってる次第。
?え………?
し、指圧してほしいなんて誰も思って無いよ!(←指圧大好き)
スペシャルゴールドフィンガー、
Mりんさえ傍に居てくれたらなぁ〜……orz
桃源郷に連れてってくれるのに…(※昇天)
一昨日久しぶりに電話したんですが熊本にウェルカムされました。私だって出来ることならお姉ちゃん(※Mりん)に逢いたいが…
問題はついてこようとする輩が若干一人いるということです。
なんだかなぁ…( ◢д◣)ムゥ
娘がいない間にいちゃついてればいいものを…!(そこか)
まぁ…娘が居たって堂々といちゃつく人ですからね…orz
ここで負けたらいつまで経っても…!と、
母をドSの神と崇拝しているMりんが説得を試みましたが、
まさかのスル―スキルにて敗北。
弱い…っっっ 弱すぎるよMりん!。゚(゚ノД`゚)゚。
M「―――ゆっちゃんは手ごわ・・・い・・」
…………。
それがMりんの、最後の言葉でした…(マテ)
敵はなかなか手ごわいのです(アナタノ母デスヨ?)
姪のお願いすらスル―スキルなんてちょっとゆみちゃぁあんっ
その後バトンタッチで母の姉はるさんも説得にまわりましたが、
………うちの力関係はちょっと変わっていまして。
間違いなくはるさんがお姉さんなんですが、
実質現状としては母親の方がお姉ちゃんみたいな感じなのです…
(※はるさんが母親やひーちゃんにすんごく弱い為…でもある)
というわけでもう言わずもがな、――全敗しました。
だったらゆっさんと一緒に行けばいいじゃまいか…と思うでしょうが、それじゃ駄目なのよ!母がついてきたら最後、Mりんと二人きりでゆっくり話せないんだよっ。゚(゚ノД`゚)゚。
先ず一言、
――これはホラーでは無い。
野生という名の野良のような発言に引き続き、はたまたなんでそれ?…とホラーチックなものを写メに選んでしまいましたが、これは単なる美容液入りマスクなのでアシカラズ。
美容に関心の無い人間が何故そんなものを…!と思うかもしれないが、まぁ早い話・気分転換です。
らしくないことをしてみるのもまた一興と…
お風呂に入りながら顔にペトリ。――ンが、
目と口の位置が合わない…!!!ド━(゚Д゚)━ン!!
大変だったさ……orz
何あれ……ああいう時どうしたらいいの(凹)
湯の中に入れて温めておくタイプのマスクなんですが、
髪やら身体洗うのに時間を掛け過ぎたのか、温かくなかったw
上記を終えてから湯船に入ってするといいって書いてたのに…
本当は料理でもしようかなぁ〜…とも思ったんですが、
両親がデートのため家にいなかったゆえ今回は却下。
(※包丁使う時、一人では×)
らしくないことってあれですね、
たまーーにすると結構面白かったりするものだ。
自分の場合は料理に美容に英和辞典にあと何があるかな〜
数学もそうかな?否…でもあれは時々でも頭痛くなる(´・ω・`)
まぁ何はともあれあんなそんなこんな、
面白かったので記念にひとつ撮ったという次第です♪
真夜中にUPするもんじゃあ無いね( *´ノд`)コショコショ
あまりその場で熱くならないよう自制をかけてはいるんですが。
やっぱりその後かな…自制して抑えてた気持ちが段々こう……
蓋してたものからちょっとずつ溢れてくる様な…そんな感じで。
思い出してきたら段々腹が立ってきて、
自分でもタイムラグが激しいことこの上無い自覚はあるが、
まぁなんというかうがーーっと… 野生に戻りました(←)
―――が、
愚痴というかなんというか……、
「(中略)噛みつきたくなった」と言った言葉に対し、
母親が真面目な顔で「でも○、歯悪いじゃん…」…と。
…………。
…………………。
なんだか色んな意味で物悲しくなってしまい、
今に至った次第です…orz
噛みつくというのは言葉のあやというか表現の一種なんだが…
まぁ父親の手をがぶっと本当に噛んだことはありますが(マテ)
甘噛みだけどね((*´∇`人´∇`*))
寝てる時に悪戯しようとした故がぶっちょした高校時代でした。
時々ふと思う。
手の冷たさは、心の冷たさの表れなのかな。
だとしたら相当…、私は冷淡なんだろうな。何、この冷たさ。
昔からそうだったけど、
誰かが落ち込んでいても気のきいた言葉なんて掛けられないし、
慰めの言葉も掛けられなかった。
頭では色々考えるけれど、
どれも陳腐というか無力過ぎて気休め程度にしか思え無くて、
言葉にすると余計白々しく思えてしまうから、何も言えない。
でも、私はそうであっても、
相手はもしかしたら、何か言葉がほしかったのかもしれない。
気休めでもいいから、
何か言葉が欲しかったのかな…って、時々思い出しては考える。
矛盾してるけど、
言葉がほしい時というのは必ずどこかにあって。
もしかしたら、相手の「ほしかった時」はこの時だったのかな。
同じ立場に立たないとその人の気持ちなんて半分も理解出来ないから、下手に言葉を掛けたり同調するのはなんだか失礼な様な気がしてた。
あくまで個人的意見・考えとして言うだけならいざしらず、わかりもしないのにわかったようなことを言われるのはなかなか気持ちのいいものでは無いから。
母親の手はいつも温かい。
氷のように固まってるものがなんだか溶けていくようで、安心する。――溶けてもまたすぐに、戻ってしまうけれど。
気持ちがひんやりする。
踏みこまれたくないところに侵入されると、
途端に牙を向けたくなる。
自分のこと本当に考えて、想って踏みこまれるならまだいい。
でもそうじゃない、ただの好奇心で踏みこんでくる人もいる。
気持ちのどこから出てくるのか、すごい嫌悪感。
好奇心旺盛なのは別段悪いことじゃ無い。――だけど、
これは自分にも言えることだし気をつけないといけないけれど、
正直その好奇心を強く押しつけられるのは余り好い気がしない。
オープンな性格や考えの人にとっては「別にそれぐらいいいじゃん」って思うことかもしれないけれど、……それも人によっては踏みこまれたく無いことだったりする。
自分とまるで違う考えを持つ人の気持ちを察するのは、なかなか難しい。傾向が似ていれば多少は察することも出来るのに、あまりにも違い過ぎて理解出来ない。
そういう考えの人もいるんだな、…とは思うけど、
それを受け入れ尚且つそれに応えることは自分には出来無い。
煽ってるのか挑発してるのか知らないけれど、
軽い気持ちで人の中にそこまで入らないでほしい。
好奇心だけでずかずかと入られても、正直迷惑だ。
噛みつきたくなってくる。
根本的な価値観だって違う。
違うこと自体は人それぞれだからそれはいい。
けどそれを何故強く他人に押しつけるのかが理解出来ない。
わかってほしいって、
切実に自分の考えや気持ちをぶつけてくる人とはちょっと違う。
自己満足のために押しつけてくる、そんな感じ。そういうの厭。
どうも、遂に決勝!
只今液晶前にて家族三人正座してサムライブルーを見守っています莉羅家です。
今までの経験から、お前が見ると負けるからやめろ!――との制止の声も自身からしますが…、
これが見られずにいられるかぁあぁあっっ!!!!
…というネ☆
携帯からだとフォント大に出来ないのがツライ。
ファイトだサムライブルー!(ノ><)ノ
さて、折角山口に来たのだからということで。
幼少の頃かな…?一度行ったことがあるらしい元祖瓦そばを食べに♪(ノ*>ω<)ノ
写真だけじゃ終わらないのが我が家ですよ!
(※人はこれを食い意地が張ってるとも謂ふ)
無論これは三人前です♪
一人前がこの量じゃ流石に私も全部は食べれな――…いけど、すごくサッパリしてたしもしかしたらイケる……かも?(どっち)
まぁ何はともあれ非常に美味でした♪
山口にお立ち寄りの際は是非是非元祖瓦そば・『たかせ』様へどうぞ!
―――さてと、
撮るもの撮ったし食べるもの食べたし!福岡へいざ参らーん!(ノ><)ノ
どうも!車の中からハイテンション。
只今お隣り山口県に来ています莉羅です(ノ*>ω<)ノ
いつもながら両親の唐突な発案により予告も無く現在関門海峡を越え山口県に乗り込んだわけですが、……どうやら両親の狙いは海を撮ることだそうで。
またなんでこんな寒い中…と思いつつ、自身もなんだかんだとパシャパシャ撮ってるわけですが――
うーん……
やっぱり私は花派だなぁ〜…(´・ω・`)
海は眺めるものであり撮るものでは無い――という持論こと莉羅論が、たった今出来ました(マテ)
海は撮るの難しいです。
私には無理でした先生…orz
考えてみればマイデジカメの中身、殆ど花だ。
数の多さで言うならば花>空>山>海…かな?
花贔屓な娘です(。。;)
月明かりならぬ外廊な明かりに照らされし夜。
私が住んでるマンションは11階、12階のみ両端の二宅だけゆえ間が空いてる構図で、その関係から外廊の明かりが部屋の窓へと漏れてくるのですが。
ふぅ……それにしても変な時間に目が覚めてしまった(凹)
昨日は家族三人で日帰り温泉の旅へと足を運んだのですが、
まぁ……いつもと違い県外どころかかなり近場の温泉ゆえ。
もはや旅にすらなってないっていうね…( *´ノд`)コショコショ
温泉は写メ然り『あじさいの湯』というところなんですが、
やっぱり時期的にも当然と言えば当然ですが紫陽花も無く。
――が、
ここのミストサウナがすごくよかった!(←湯よりもサウナ)
年寄りくさい上等っヽ(*´∀`)ノ ……ん?
そういえば一昨日も御茶云々で年寄りくさい言われたような…
普通だと思ってたけど緑茶ってそんな飲まないものなのかな?
無論のこと私も毎日緑茶だけを飲んでるわけでは無く、
ミルクティーなりコーヒー(砂糖入り)なりは飲みますが。
(※本当はココアが好きなんだが飲むと何故かお腹が崩壊)
ただ夜寝る前とかは特に歯のことが気になる故、
砂糖物の飲み物は避けるようにしているのです。
夜だけ気をつけても無意味な気はするけどね!ド━(゚Д゚)━ン!!
けど緑茶は緑茶で身も心もほっこりするのになぁ〜…
あれに和菓子(おはぎとか)があれば尚GOODだが。
……と、話がずれてきたので戻そう。
えと…初っ端は普通に母親と広々とした湯に浸かっていたんですが、どうにもうちのゆみさんは一か所に落ち着くということが出来ない性分のようで、浸かって早々「よし次!サウナ行こ!」。
…………orz
まだ湯に浸かって5分ぐらいしか経ってないのにこの言い様…
無論サウナには入る予定だったが…それにしたって早すぎる。
このあんばいじゃサウナも即上がるんだろうなぁ…と、
呆れ半分、弱冠白けた気分半分でサウナへと向かったんですが(※単独行動OKならいいが母親は単独行動嫌い故)
ミストサウナ――。
確かにその名は伊達じゃ無い――…
まさにそこは一面真っ白でなんにも見えぬ霧のサウナだった。
目を凝らし、手さぐりでゆっくりゆっくりと歩き進み…
けれどあまり奥まで行ってはまた出る時にあれなので。
入口付近のところに腰をおろし、「ふぅ…」。
最初はちと噎せたが普通のサウナのような息苦しさも無く。
なんだかこう…居ようと思えば何時間でもOK!みたいな!
北海道にもハーブの匂いがする足湯サウナがあったんですが、
うん! 22歳の年寄りは此処気に入りましたぞ♪(*´Д`*)
新たなお気に入りサウナも発掘し、気分も上々。
――が、ただ一つだけ問題が有り。
温泉に行くと必ず困ることなんですが……
(長風呂したわけでも無いのに)昨日も昨日で立ち眩み起こしまして…orz
あ…と思った時にはすぐに目をぎゅっと閉じて、
10秒ぐらいしてからゆっくりと瞼を持ち上げたんですが……
う〜〜む…… 家でも時々立ち眩み起こすしなぁ…( ◢д◣)ムゥ
やっぱり一年に一回ぐらいは、
健康診断受けた方がいいのかなぁ…?
まだ受けてすら無いのに既に結果が怖い22歳です(凹)
前世看護婦とか書いていた占い、ありゃあ嘘だな…!
さて、頭が重くなってきたところでもう一度寝なおしますか…
元々中身の無い石頭ですけどね(マテ)おやすみなさ〜い…
久しぶりに酒に舌太鼓を打った昨夜。
やっぱり御無沙汰だからか……一缶であそこまで酔うとはまさか夢にも思わず、呑み終わって早々パタリと倒れて結局そのまま本日12時ぐらいまで熟睡してしまいました。
時折目は覚めるものの、
それでもまだどこかぼー…っとしていて。
まぁ冷えるよりはいいんですが微妙に身体が火照ってる現在。
――さて、突然ですが映画を観る際、
皆さんは携帯をどうしていますか?
上映される前に映画マナーのあれこれが流れますが、
電源をちゃんと切っていますか?それともマナーモードかな?
というのも母親と件の映画を観に行った際、
私の横の横な席の御方の携帯が上映中すごい音で鳴りまして…
(しかも自身のだと思わなかったのか、結構な時間鳴っていた)
自分ですらちょっと不快感で「……( ◢д◣)ムゥ」となるところ 、
私がこれじゃTファンであるゆっさんは…と顔を盗み見れば、
十中八九。明らかに憤怒な表情の母がいた。
なんだかなぁ……丁度そのシーンは静か且つ切ないシーンで、
なんというかもう…タイミングが悪いというか、運悪しというか…
しかもだなぁ………ゆっさん、
もうこの携帯絡みの障害(?)二度目なんですよね…orz
どうにもT関連の映画は必ず途中誰かの携帯に邪魔されるらしく、試写会の時もお隣さんの携帯のバイブ音がすごく響いて嫌だったと後日言っていた。
私も歯医者で思ったんですが、
バイブ音って本当、意外だけどすんごい響くんですよ…orz
(※布団の上に置いてる時等は全然鳴っても気付かないが)
歯医者に行く時はいつもマナーモードにしていたんですが――
鞄に入れていても尚あれだけ聞こえるんだからなぁ(´・ω・`)
自分でもあんなに響くもんだとは思っていなかったんですが、
あんながこがこした機械音内の部屋でですら聞こえる位です。
―――以来歯医者では常に電源を切るようになった。
そんなわけで三度目の観賞を前日に控え、
母親と共に風呂にて談笑していたんですが(故に長風呂に)
友達と映画かぁ……私は友達と映画っていうのは苦手だな。
無論友達と映画に行ったこと自体はあるんですが、う〜ん…
どうにも隣に友達がいると映画に集中出来ないのです…orz
両親や知らない人なら大丈夫なんだけど…なんでなのかな;
一緒にどこぞへと行ったりするのは楽しいのに、
一緒に映画を観るとなると妙にそれを楽しめない自分がいる。
しかもそれが何故なのか自分でも未だによくわからない(凹)
まぁ……いいか。
友達とはほぼいつもカラオケだからね(*´▽`*)
………うん、
だから自分が音痴だと大変困るってのもあるんだけどね。
薬は終わったけどやっぱりまだ駄目かなぁカラオケ…orz
あとは夫婦で行くと安くなるということで16日かな?
私は銃撃もの駄目なので両親だけでいつぞやも夜テレビでやっていたIRISの映画を観に行ったんですが、なんとまぁ……残念なことに内容がすごく酷かったそうで。
なんというか今までのまとめ的な――早い話総集編みたいなやつに、ラストの2分・進展…みたいな感じだったそうで。よっさんも大変御立腹で御金返してほしいだのなんだのと不満を漏らしていました。
確かにそんな総集編+ちょい進展ぐらいならわざわざ映画でする必要は無いわな…(´・ω・`) テレビで充分。
おっと、そして話が脱線しましたが問題の携帯の呪縛――、
母「三度目の正直って言うしね!明日は大丈夫――の筈!」
そうゆっさんは言っていましたが、
けれど世の中にはもうひとつ真逆を意味する言葉があり、
莉「そうだね。でも、二度あることは三度ある、とも言うけどね」
…………。
…………………。
え?苛めてなんてなーいよ((*´∇`人´∇`*))
アロエヨーグルト食べられたぐらいでそんn(ry
どうも、記事は消えるわブログはおかしくなるわ、
相変わらず同性からのアダルティなお誘いメールの御蔭でここ数日やる気が一気にクールダウンしていました莉羅です。
色んな鬱憤が溜まっていまして数日間ネット飛行の旅――
及びマニアック懐アニメ観賞にて現を抜かしていました。
しかしあれは本当にマニアックなんだろうか…
『あずきちゃん』を御存知な方、いる…?...|ω・`)
――さて、
取り敢えずそんな懐かしのあずきちゃんの話はまたいずれとし、
今日は早速件の映画、『僕と妻の1778の物語』の感想をば!
今日も今日とて母は(ブログ友達と)3度目観に行きましたよ。
もう全てが後日談形式ですが書きたい記事は山程あるのでね!
どんどん消化していかないと今月中に書けぬ故スピードUP!
えぇ、主演である草なぎ剛の大ファンである母に連れられ観てきましたこの映画。一言で簡潔に言うなれば、そうですね……個人的には笑えるところもある心地の良い切ない話――でした。
いい意味で淡々としていたというか、
変に感動させようと盛り上げぬ所が自分は好ましかったです。
笑いもあるし考えさせられる所もあるし丁度いい感じ…かな?
他の余命ものの作品をちゃんと観てきたわけでは無いので一概には言えませんが、どうしても闘病ときくとこう……仕方無いことではあるんですが終わりまでずっと暗い流れを連想してしまい。
正直、余命もののドラマや映画は個人的にすごく苦手でして。
余命宣告されてからどう生きるかは人それぞれでしょうが…、
なんかこう………
終わりを見据えながら生きていくというのがもう駄目で…orz
(人間だけじゃ無いが)皆いつかは終わりは来るんだけどね。
わかってはいるんですが、う〜ん……愛犬の時からかな。
いざあと何年――とか言われると、ものすごく怖いんです。
いつかは…と、漠然とした先にある「死」ならまだどこか遠く感じられて大丈夫なんですが、あと何年とか限定されて言われると、なんかもう…ゴールが目に見えちゃうというかすぐ傍まで来てると嫌でも実感しちゃって。
何かの本で人の死は遅いか早いかの違いで本当は大した差は無い、的なことが書かれてたんですが…(記憶が朧なのでちょっと違うかもしれない;)
なんかこう……あってるような、あってないような。
いや、そもそもが「正解」も「間違い」も無いんですけど…、
う〜ん……ちょっと腑におちぬ気分になったことを今思い出した。
――と、
なんだか映画感想から大幅にずれてますね!ド━(゚Д゚)━ン!!
けど内容が内容故どっちみちこんな感想になってしまう(凹)
笑えるところの感想は敢えて書きません(おぃ)
如いて言うなら新聞集金にきた火星人のタコが面白かった!
取り敢えず笑えるシーンは基本ロボ絡みのところです(`A´)
これを書いてる本日20時辺りにも何かの番組で闘病のがあっていましたが、……やっぱり残す方も辛いんだな…って思った。
自分はまだ(親は顕在だけれど)残される側にしか立ったことが無いので、本当の意味で残す辛さはわからない。
映画の方で旧型ロボットの話があり、独り残された旧型ロボットの話を読んで妻が「独りで大丈夫かな〜…」って夫をこっそりと心配するシーンがあったんですが、うん……あそこはちょっと胸が詰まった。
夫は夫で妻が少しでも長く生きれるようにと笑ってくれるよう毎日物語を一つ書いていくんだけれど、自分がよかれと思ってした行動が必ずしも相手にとってもよかれになるわけでは無く。
毎日一つ物語を書くと言われた時、
妻はもう自分が長くないんだと悟ったようで。
あれはあれで妻もひどく追いつめられたんじゃないかな…と。
あとはお互いを大切に想うが故のぶつかりあいかなぁ…
自分のために嫌な仕事を引き受けてまで生きていたくないっていう妻サイドの気持ちもわかるし、かといって少しでも長く生きてほしいために(お薬が高額なのだ)っていう夫サイドの気持ちもわかるし……
――ただ一つ疑問が残る。
何故にあの時、
夫は妻を探しに行かず家にいたんだと…!!!
頭を冷やすためかな…?とも思ったけど、
あんな身体の妻をそのままにして大事になったらどうすんだ!
煮え切らない夫を観て私の方がオロオロo(;д;o≡o;д;)oオロオロ
段々自由が効かなくなる身体に恐怖を覚え、
したいことだってそんな特別なことじゃ無い、
本当に毎日の、「ありふれたこと」なのに。
痛みを感じない代償が昏睡というのも複雑なものがある…
妻が昏睡するようになって夫が自分が眠ってる間に逝ったらやだからと不眠不休で一睡もしなくなるんですが、……やっぱり最期はちゃんと看取ってあげたかったな。
自分の場合は愛犬がそうだったんですが…、
まさに寝てる間に…だったので今でも凄く悔いが残っています。
父親に夜中起こされて目が覚めた時には、
もうジョンはそこに「いなかった」ので…
目は開いていたけれど、ガラス細工みたいに光が無くて。
ああ、もういないんだなぁ…って、すぐ、わかってしまって。
母親はその頃夜中に仕事をしていたので家にいなかったし、
父親も夜中目が覚めたとはいえその時にはもう…だったし。
――結局、誰もちゃんと最期を看取ってあげられなかった。
あまり夢には出てこないんですけどね…
時折見るジョンの夢はいつもその光景で、
やっぱり…今でも起きたら泣いちゃってます。はは(´∀`)
夢を見る度に思うんですが、
私はまだ、本当の意味で愛犬を悼んでは無いのかもなぁ…
相手を本気で思い悼み惜しむのであれば、
どんな別れ方であれどんなに己が後悔し謝罪したくても、
心からの謝念以外は捧げてはいけないそうです。
ただただ自分の傍にいてくれたことに、
万感の想いをこめて感謝するべきなんだそうな――
嘆くということは得てして己の後悔と悲嘆に埋もれること。
だから本当の意味で相手を悼んではいない…と、『挽歌』より。