〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
気まぐれスパイシー。

気まぐれスパイシー。

THEオーソドックス! どうも。
遅ればせながら今からお昼御飯にありつきます莉羅です。


…………。
黄昏れ時なんて気にしないっ。゚(゚ノД`゚)゚。


今日は母に連れられ寝起き眼な状態から10分間で身支度、
並び用意をさせられ映画館へと連行。

なんの映画かはもう母親云々で察せるかと思うゆえ割愛しますが……そうです、某T主演の今日からの映画です。


試写会で終わるゆみさんじゃありませんでした…
多分あと二回は観に行くじゃまいかと娘は予想しています。
次は恐らくよっさんが連行される番だとみたね!



―――思いついたが吉日。
(※人はこれを突発的行動・もしくは衝動といふ)



本人曰く、「だって我慢出来なかったんだもん(´・ω・`)」との事ですが、以下の私憤がある自分はせめてレディースデーまで我慢してみてはいかがか…と内心ブツブツ。



りっさんだってカラオケ我慢してるのにぃぃいっ。゚(゚ノД`゚)゚。



行きつけのカラオケ店の前を通る度に「ぅ…うわぁぁんっ。゚(゚ノД`゚)゚。」となる娘の気持ちなんてゆっさんにはわからないんだあぁッ


というわけで映画の感想は後回し(ぉぃ)
上映中ちょっとしたハプニングもあったので……ごめん、
あれは間違いなく私が悪い…orz 悲劇のドーナツでした。


そしてお昼御飯はマックにて買ったのですが、
うーん……いつもエビだからかなぁ…(-へ-;)

初テキサス、まずくは無いんだけど正直個人的には「う〜ん…」って感じでなんとも言えなかった…


普段からスパイシーものはあまり食さないゆえ、
舌が慣れてないというのもあるのかもしれない。
私にはちとスパイシー過ぎました…(凹)


そういえば昔はチーズバーガーとフィッシュバーガーばかり食べてたなぁ…(遠い目)昔から新作にはあまり手をつけぬ人間です。












ここ一週間ほど迷惑メールが大量に一日中着まして、
ちょいとまいっています…(凹)

ツッコミどころ満載というか、妙に笑っちゃうんですがなんでか自分にくる迷惑メールは昔から決まって女性からであり。


多分出会い系的なあれなんでしょうが…、その女の人の下の名前が自分と同じ名前で正直ちょっとこう……気持ち悪いというか。



―――拒否設定してもくるし……
どうしよう…orz



同性に(ソウイウ意味合いで)甘えられても困る…
私専用のいやがらせかぁぁぁあああっっ。゚(゚ノД`゚)゚
冷めた緑茶ほど苦いものは無い。

冷めた緑茶ほど苦いものは無い。

――冷めた緑茶を飲みながら、ふと溜息。
今日はゆっさんが某SMAPメンバーTの僕と妻のなんちゃらの試写会に当選したらしく、ブログの御友達かな?


マネキンさんと呼んでるからには多分そうだと思うのですが、
その御友達と一緒に観に行くそうで(試写会は二人までOK)
蓋し現在家にて独り御留守番をしているんですが。


問題――………というかなんというか。
こういった事情やらなんやらで独り御留守番をする際、
必ず両親共に携帯に電話が掛ってくるのです。


いや……確かにこれが幼稚園児だったり小学生だったならば、
これも親として当然のことで普通なのかもしれませんが――



父「火のもとには気をつけろよ。寒くなったらちゃんとストーブつけてカーペットつけて暖かくな!家の戸締りはしてるな?チェーンも掛けとけ。ピンポンきても絶対に出るなよ。あと――」



……………。
……………………私何歳だっけ。いや、「才」か?
というかよっさん長い!長いよ…!一体幾つあるんだよ!。゚(゚ノД`゚)゚


HNフルネーム、葉月莉羅。
(精神年齢はこの際横に置いておいて)一応これでも22歳。
警戒心はドがつくほど持ち合わせてると自分では思ってる。


実家暮らしの場合、
(成人超してても)親はこういうもんなんでしょうか…?orz
時々他の家はどうなんだろ…と、ふと疑問に思う時が屡ある。


正直我が家はほぼずっと共働きだった故、
留守番なんてものは早い話慣れてるというかなんというか…
そんなに珍しいことでも無いような気が自分はするのだが。



う〜〜ん……orz



でも小学生の時はそのぶん習い事沢山してたしなぁ…(黄昏)
習い事が終わる時間には、もうゆっさんは家に帰ってたし…


今考えれば習い事をしてるその間は間違いなく大人に守られていたから危険なんて殆ど無いし、兎に角負けず嫌いだったことから目指せ上達一直線!…で寂しさを感じる隙も殆ど無かったような気もする。



―――だから親も、安心だったのかもしれない。



身の安全も、気持ちのゆとりも。
でも一泊独り御留守番ってわけでも無いんだし何よりこの歳だ。
そんな心配しなくてもいいんだよっっ。゚(゚ノД`゚)゚ 
射止めよ乙女。

射止めよ乙女。

夜も更ける午後22時過ぎ。
下の階から微かに聞こえる猫ふんじゃったに耳を傾けつつ、
あれはまだ体調本崩しに入る前の――…何か月前だっけ?


取り敢えず昨年のことなんですが、これから書く内容は私が初・新ジャンルのゲームに手を出した!…という旨のものです。


さて、私がその初・新ジャンルのゲームに手を出したのは、
多分誰かしら一度は耳にした事があると思う「キミとナイショの…♪」を謳い文句にしてた某CMを見たのが事の発端でした。



最近は見なくなりましたが一時期本当にすごくてね〜…orz



特に夜はCMが入る度に流れてて、「この後輩君は先ずナイな…」とかそんな酷いことを思いながら見ていたんですが。


莉「こういうのって面白いのかなぁ〜…?」
母「○もこういうのしてみたら?GREEって無料なんでしょ?」
莉「ん〜……そうなんだけど、でもねぇ…、相手は男だしね〜…」


今考えれば「逆は結構面白かったんだけどなぁ…」なんて、
このとき零したのがそもそもいけなかったような気もする。


母「………逆?」
莉「うん。ほら、これは男キャラを攻略する感じのあれでしょう?○が借りてプレイしたのはこれの逆で女キャラをこ――」


因みに自分は親族との会話では一人称・自分の名なんですが。
うっかりその場に友達とか第三者がいた際、「ゆ……私」と、
弱冠妙な間があいたりあかなかったり。アハっ(*´Д`*)


と…そんなことはどうでもよくて、
娘はひどく母親に心配されました(まぁ冗談ぽかったけど)


元々一般の女性よりそういう男性に対しての興味が薄い(らしい)というのも災いしたのかもしれませんが、だからってねぇ…  


22年間生きてきたけど同性に恋愛感情なんざ一度も抱いたこと無いし、当然のことながらキャラクター相手に恋慕したことだって無い。せいぜいこの作品ではこの子がいいなぁ…ぐらいの気持ちなのに。


母「どうせやるなら男相手のゲームにしなさいな(笑)」
莉「ぶぅ…わかったよ…、じゃあやってみましょうかね」


何事も経験ってやつですな〜…と携帯を片手に善は急げ。
早速GREEに潜入し、ゲームの一覧をしげしげと物色。


あんまり細かにする程の意気込みは無いからノベル式の……チケット制?いやいや…プレイ後の48時間後とか、私それもう絶対忘れちゃって放置だろう……


莉「う〜〜ん………しっかし攻略出来るのかなぁ…?」
母「んー?」
莉「いや女の子相手のは相手が同性だからか割とサクサククリア出来たけど……」


しかし今度の相手は野r――いや!男なわけで。
男心が塵ほどにもわからない自分にハッピーエンドなんて迎えられるかのだろうか… ………バッドエンド無しのやつとか、ないかな?(おぃ)


それは兎も角GREEは女性ユーザーが多いんだろうか。
シミュレーション項目で探した結果ほぼ乙女ゲームだった件。


そして物色すること数十分!遂にバッドエンドなる項目ナシ!
しかも毎日一話更新制という、自分にとっては都合もいい…!
蓋し――、



幕末志士の恋愛事情』というゲームをプレイすることに!



同じ会社のやつかな?
他にあと執事ものが二つあったんですが、執事はなぁ……
正直傅かれるのが大嫌いな自分にはあまり好ましい設定では無く(いや多分話が発展していく内に変化はあるんだろうが)


これでお嬢様とか言われた暁には――……


まだ一年も経ってない内に携帯を自ら壊すわけにはいかぬ。
よって執事ものは×。傅かない執事がいたらするのになぁ(←)
恭しくされるのは嫌い…( ◢д◣)


というわけで幕末志士の恋愛事情こと、略して幕恋ですね。
ターゲットは人斬り(…が代名詞なのか?)岡田以蔵…!

見た感じで言うならば自分は武市先生が好みなんですが…
内面というか性格は以蔵が好みでして…(ごにょごにょ)


好きな食べ物は最後に残すが、
好きなキャラは真っ先に攻略する性分な自分。
何故こうも矛盾しているのか――…人間って面白いよネ!

そうしてその日から毎日一話ずつコツコツ進め、
攻略対象の以蔵には怒鳴られたり怒鳴られたり怒鳴……あれ?
なんかずっと怒鳴られてるような…? 


…………。
…………………。



やっぱり私に男心なんてわかるわけないんだぁぁああッッッ



あ、でも待てよ……これバッドエンド無いじゃん、確か!
――だがしかし、この時私は気付いていませんでした。


名前がバッドエンドと書いて無いだけで、
結末はそれに近いものだったのです…orz



うん、最終話…、………滅茶苦茶号泣しました。



ほろりときたゲームは今までにも何個かありましたが…、
携帯ゲームで号泣するとはまさか夢にも思っていなかっただけに、自分自身に「えぇ?!Σ( ̄□ ̄;)」。

泣きながら泣いた自分に驚くという稀有な体験をすることに。
いやでも本当、他のキャラはしてないからわかんないけど以蔵は泣けた…orz 


花の終幕は課金制だからなぁ…
自分が迎えたのは花・月・風の三つのエンド内の月の終幕で、
聞けば風の終幕は月よりもかな〜〜り切ないENDだそうな。


切ないのは幕末時代ものの御約束なのかなぁ…(遠い目)


今自分が初購入したいと思ってるゲームも幕末ものなんですが、それもなんというか周りの評判的には乙女ゲームなのに切なすぎ…!――らしく。(アニメは見たけど自分はちょいイマイチだった;)


なんだろう?
幕末=切ない的な式が自分の頭の中には出来つつある。


幕恋の場合、現代の子がタイムスリップという時点で最後というか……結末はなんとなく察することが出来るんですが、……犬夜叉の場合は見事に予想が外れたからなぁ…



言うなれば犬夜叉で予想していたENDが以蔵のこの月の終幕でした。



――しかし、生まれ変わりか……
なんか考えたらよくわからなくなってきた(凹)
いや、転生ものも嫌いじゃないんですけどね。


たとえ生まれ変わっても、
その人は嘗ての「その人」ではもう無いわけで。
その人の魂であるならばそれでいいんだろうか?


お互いが前世の記憶アリならばまぁ…
それもアリかな?とも思えるけれど…
そうじゃ無い場合、例えば片方だけとかさ……orz



考えただけでもうなんか、
「。゚(゚ノД`゚)゚」ってなるのは私だけでしょうか…?



前世の記憶とか自分にも少しでもあったらいいのに…なんて今までは思ってたけど、いやいやいや。無くてよかった…orz 


記憶がある状態で嘗ての縁深い人(こっちには記憶が無い)が傍にいたりでもしたら、……また一緒に在ることは嬉しいだろうけれど、きっと悲しくなると思う。


まぁ……、


本来なら魂が同じだとか言われてもやっぱりそれはそれ、
魂なんぞは目に視えるものじゃないからわからないし…、
第一、



そもそもが姿だって前世と同じな筈は無いような気がするけれど…



うぅ……思い出したらまた目から汗が…orz
また調子が戻った暁には風の終幕も見てみたいけど、
あれ以上に切ないってちょっとおおおおぉおおおっっ


しかしゲームって高いな…( ◢д◣)
シリーズもんだから三つ合わせたら二万越しちゃうよ…
というより買ってもPS2用だとなぁ…不便すぎる(凹)

中古で安くなるまで待とうかな〜…
初ジャンルで総額二万は痛ひ(涙)
雨風を呼ぶが如し。

雨風を呼ぶが如し。

――さて、新年が明けて既に数日。
確かに本日も雨は降るわ風は強いわなお天気この頃でしたが。


遅ればせながら皆さま明けましておめでとうございます!
「本年度も宜しくどうぞ…!」的な挨拶はこの際省略し、御神籤は残念ながら喜んでいいのかよくわからない中吉でした莉羅です。


えぇ…、我が家は年も終わり近づいた30日ですかね。
年賀状云々で「も、もうすぐ今年も終わっちゃう…!いやぁぁあああっ。゚(゚ノД`゚)゚」となっていたところ、買い物中に母親の車がぶつけられ流石師走とでも申しますか……


まぁ…大事に至って無いだけ幸いなんですが、
そんなこんなで色々と最後にあった昨年です。


体調本崩しでなんだかほぼ一年中?病んでましたが、
今年は今年ではてさてどうなることやら…(遠い目)


御神籤を見るとなんというかかんというか……
中吉にしてはあんまりに宜しく無い運勢で(凹)

「これ、中吉という名の大凶じゃ…?」と、
いっそそう思わずにはいられない程のあれやこれや。



今年をエンジョイすることはもはや不可能なのか――…



まだ年が明けて数日だというのに早くもネガティブです。
思わず木に結ばず持って帰ってきちゃったよ。゚(゚ノД`゚)゚


まぁ…正直な話、うまく枝に結ぶことが出来ないだけの話なんですが。どうせ悲惨な姿にするぐらいなら綺麗なまま家に持ち帰……いや!でもよっさんも本当は枝には結ばない方がいいんだ云々言ってたしね!


取り敢えず今年は御神籤の言わんとしてることを予想で察し、
あまり意地を張らずムキにならずをモットーとして生きていこうと思っています。――が、



多分……多分………、無理じゃないかな……、…と。



素直な人ならばこんなのお茶の子さいさいでしょうが、
相手は捻くれ坊主……いや女だけどな自分なので(凹)


極力自分自身の力で戒めていこうとは思っていますが、
「意地張ってんな〜… このムキ娘が」と感じたら…
力の限りで「御神籤!」と叫んでくれると大変助かります…orz



多分それで止まれる………筈??
惹かれあうトキメキとか

惹かれあうトキメキとか

どうも、こんな早朝に何してんだお前…という呆れの眼差しもあるかもしれませんが、兎にも角にも時間が無い莉羅です。時間がないなら記事書くなよって話ですが休憩は必要です(←)

相変わらず年賀状が終わりません筆が進みません。
というか純白だった年賀状が既に散々たる消し跡の酷い葉書となっており、なんというかもうその時点で軽く嫌気が差し以下略。



ハッ 無事な年賀状があと二枚しか無い?!Σ(゚Д゚)



…………。
……………………。
ま、まぁこういうのはキモチだよね!(←無理がある)


たとえ消し跡が酷く残っていても!
たとえ豪快に色がはみ出ても…!!!
愛は……愛は込めてるよっ。゚(゚ノД`゚)゚。イラネーヨ


さて……コピックなんちゅう高尚且つ高価な物は持って無いゆえ今時の小学生の方が格段に上手いであろう色鉛筆を片手に色塗りをしてるんですが、……塗り絵は昔から大の苦手(凹)

そして少女漫画な女の子を描く時は「これでもか…!」ってぐらい女の子女の子した、いっそオーバーな曲(※主にアニソン)を聴きます。そうでもしないとそういう女の子独特の可愛らしさと無縁な私は描くことが出来ないんだよっ。゚(゚ノД`゚)゚。
クラクションラヴ。

クラクションラヴ。

携帯の浮き彫り機能を試しに「ていっ」。
未だに年賀状一枚も書き終わってない同士という名のお仲間さんっ、誰かいませんか!。゚(゚ノД`゚)゚。

今の世の中携帯メールでアケオメコトヨロするのが主流なんでしょうが、今年も今年で暗黙の了解。


―――やっぱりあれですか。
兎年というからには兎に因んだ奴を描かないとダメ…?


でも私が思いつく兎を連想させるキャラなんて、精々キン●カズ●とかめ○ことか紅●とかハ○ー先輩とか斎●さんぐらいしか……orz


果たして上記のキャラ(伏せ字付き)、総てわかる人はいるんだろうか……途中兎関係無い人二人程いるけど…(´・ω・`)
Deep Clear(ディープ クリア).

Deep Clear(ディープ クリア).

そう、それは自分のささやかな趣味を禁止され、意気消沈しながら病院に背を向け溜息をこれでもかと惜しみなく吐きだした22日のこと。

こんな時こそ自棄酒じゃないか…!と思いつつ、でもやっぱり薬飲まなきゃいけないうちは御酒は駄目だよなぁ…と思いなおし。かといってこのまま大人しく帰っても気分は絶対晴れないことは火を見るより明らかで。

正直、鉄分度が低い自分は今ホウレン草のおひたしが物凄〜く食べたいんですが。相も変わらず青野菜だか緑野菜だかは御値段がかなりはるし…(遠い目)



そもそもホウレン草だけ買うっていうのもなんかおかしい?



まぁ私という人間は御存知のとおり酷く単純な奴ゆえ、「!そうだ!御菓子でも買えば少しは幸せに浸れるかも…?!」…と。

手にしたホウレン草を元に戻し、(未だ慣れないヒールをカツコツ鳴らしながら)御菓子売り場へ猪突猛進に足を向けたんですが。


どうでもいいけど世のOLさんとか凄いね…!
なんであんな歩きにくい靴で歩けるの?!Σ


妙に感心しつつ、が――もう今日は凶日としか思えない。
ビスコ水色の奴しか無かった。゚(゚ノД`゚)゚赤が無い! 

ふんだりけったり………というわけで目当ての物が無い以上、
此処に居る理由は最早無い故ものの約二分でスーパーを後に。



―――嫌な御客でごめんなさい。
でも……でも私は赤ビスコ派なんだっ!!!。゚(゚ノД`゚)゚



そうして徐に鞄から自分の財布を取り出し、いざ睨めっこ。
如何せん師走というのは財布の紐がびろんびろんに緩む月らしく、う〜ん…今自分の前に聳え立つツタヤを前にどうするか――


酒もダメ菓子もダメ。
(たとえ今後咳が治ってくれたとしても)カラオケもダメ。
でもまだ仕事だって見つかって無いし…あぁあっ。゚(゚ノД`゚)゚ 


「このままじゃストレスま〜た溜まるぜ?」…と、
何故か男言葉な本能と。

「我慢は私の特技でしょ!我慢よ、我慢…!御金は計画的に!今は我慢!」…と、両拳を握って睨みつけてくる理性と。



いつもなら、いつもならば理性を優先させるが――
でも今回は……今回は本能、WINってことで…!!!
 


そして新刊コーナーにて、
(やっと本題に入りますが)―――私は出逢いました。



正直いつものようにメガネをしていなかったら、
十中八九出逢う事無かったであろう個人的屈指の漫画、
そう、『 こどものおもちゃ 』 特別番外編に…!!!


『こどものおもちゃ』……かつてりぼんっ娘だった人なら知ってると思うのですが、いかがだろう?

因みに私はなかよし→ちゃお→りぼんと流れて一時期……中学の時かな?三冊とも買ってたりした時期がありました。


いやはや、読み始めてしまうとなかなかどうして買うの止められなくてね(*´∀`*) 中学卒業の際にやっと卒業出来た体たらく。


えっと…この特別番外編はこの作者さんである小花美穂さんの作品『こどものおもちゃ』と『Honey Bitter』という二つをクロスさせた番外編で、尤も私は後者の方の作品は読んだことが無いんですが。



私が最後に読んだのは確か『アンダンテ』かな???



無論のこと数年経ってますし絵柄は多少変わってはいますが、
こどちゃらしさ顕在で個人的には全く違和感なく読めました♪
寧ろ内容としてはすごくよかった…!(*´∀`*)


というわけで以下、配慮の無いネタバレ感想ですので購入する気あるぞー!な人、そげな漫画は読んだこと無い!等などの御方はログアウトして下さい。

普段ならばまぁ…出来る限り?あまりネタバレしない程度に抑えるんですが、『こどものおもちゃ』はすごく好きな作品ゆえ今回は興奮のまま脈絡なく書き散らしているのでアシカラズ!







はい!というわけで読んだ初っ端すごくうけたのは、
何を隠そう玲君による秋人の浮気調査依頼でしたw



別件で何を依頼するのかと思えば浮気調査w
浮気調査と聴いた時、てっきり私は玲君の恋人である麻子さんの浮気調査かな?と思ったんですが対象が秋人って。゚(゚ノД`゚)゚ 


まぁ…芸能人の調査っていうのは基本探偵側も×でしょうし。玲君の中では相変わらず秋人は生意気なクソガキだそうで寧ろ「よしよしそれでいい」と妙に悦になる自分は果しておかしいのか。


尊敬に値しない年上には敬語使わん主義の秋人ですからね〜
紗南母には原作でもアニメでも昔からすごく礼儀正しいですし、
まぁ…そう考えるといいんではないかな?、なんて思う。



そして紗南と秋人はまさかの結婚済みっド━(゚Д゚)━ン!!



浮気調査言うぐらいだから結婚しててもおかしくないけど…
紗南が婿養子派だったからかな?物凄い違和感があるw

そんな話(プロポーズ)をどっちからしたんだっていう…… 直澄ならまだわかるがただでさえ甘い愛の言葉なんぞ一言も語れない男ですYO??


あと別居してるところにもうけたw (←そこはうけるところじゃないだろう)


相変わらず(変なことで)頻繁に喧嘩しつつ、
仲睦まじくやってるのかなぁとか思ったら…。
そしてそして紗南のお腹の中にはベイビーが!ド━(゚Д゚)━ン!!


お腹の中にいる自分の赤ちゃんを「チビ」というところはなんだか妙に紗南らしく。あとこどちゃの時から思ってたんですが出てくる御医者さん、妙に皆明るくないかw


まぁ浮気は無いだろとは思っていましたが、
しかし産むなら別れる発言は「う〜ん…」。


一度目に読んだ時は本当に秋人の自業自得、まさに紗南の言うとおり、「アンタが快楽に負けて避妊手〜抜くからでしょー!!自分で楽しんどいてそんなの許されないよ?!」…と思ったんですが。


HAHA、紗南は大人になっても明け透けですね〜(*´∀`*)
オブラートに包まない発言はなかなか懐かしいものがある。


だけど二度目の再読に差し掛かり、あれは妊娠がわかり早産の危険アリ(母体にも危険アリ)とわかって初めてフラッシュバックというか、自分の母親の時のことを鮮明に思い出して怖くなったんじゃないのかなぁ…と。


しかし秋人ってそんなに神経質だったっけw
髪の毛は紗南に切ってもらってるんですね♪


まだ紗南自身、何故秋人が産むなというのかちゃんと理由をわかっているからあれだけど、なんというか……秋人はあれですね。お前……もう少し言葉があるだろ、と。


「産むなら別れる」とか、
あれじゃ傍から聴くと兎に角「酷い男」にしか映らない。


珠里のように人の心が読める人間ばかりじゃないのだし…。
道理で紗南が断固として玲君に別居の理由を教えぬわけだ。


紗南のことが本当に大切なのはわかるけど秋人だって紗南の出生のあれこれを知ってるのだから、そんな只でさえ不安な時に一人にするなよ…と思ったり思わなかったり。


幾ら実家に帰ってるからって…(ぶつぶつ)
まぁ、迎えには一度行ったようですが腹見る度にあれじゃ…
結局また一日も経たず実家に帰られてしまうヘタレです(←)


何で読んだか忘れたけど、
確か夫が情けなくなることベスト1は嫁の実家帰りらしい。
「お産に男は役立たず☆」ってのがまた、ね♪(*´∀`*)
でも実際、本当そうらしい。


しかし子供が産まれるっていう電話であそこまで御通夜のようになる男もそう珍しい気がしますが、ああいう電話をもらう時の世のパパさんらは果してどうなんだろう?


やっぱり焦るものなのかな? けどあの、まだ失神もしていないのに「もうダメだ… 紗南シヌ 子もシヌ 皆シヌ…」の以下滅茶苦茶なマイナス思考の混乱ループは…



特にあれ、「元気に?シヌ」ってなんぞっ。゚(゚ノД`゚)゚



紗南は紗南で中から自分の腹を蹴ってくるチビに出てきたら変な名前(※羽山ホル代3世)つける気満々だしΣ


そういえばゆっさんは私があまりにお腹を蹴ってくるので当初産まれてくる前「こりゃ男の子だ」と思っていたらしいですが。足癖が悪いのは昔からでした(*´∀`*)

けど思うに赤ちゃんってのは別段腹を蹴ってるわけではないと思うのです。あれはさ、お腹が狭いからスペースを確保するために必死に足使って場所を作ってるんじゃないのかな!と。



7月26日――。
私が産まれたのは確かに8月8日ですが…
本当は7月26日に産まれてくる筈だった。



故にこの日は毎年母親にくどくどとその時のことを言われる為、お腹を蹴っていたのは自分のお腹の中での居場所作り、そして遅く産まれたのはゴロのいい時期をお腹の中で見計らっていたためだ!


……と、苦し紛れ且つ堂々と言い続けているのですが。
まぁ、私だったら産まれた瞬間・即正座させるわな(←)


「産まれる前から愛してたから、頑張って産んだのよ」という言葉は秋人にとってとても特別な言葉ゆえ、やっとその言葉で分娩室へと足を運びましたが……よかった!



ヒョウ羽山は健在でしたか!(そっち?)



甘い言葉は一言も言えないが、
珠里さんも吃驚して吹っ飛ぶ愛の気(?)は送れる秋人。
ああいう時に失神してしまうとやっぱり母体も危ないのかな?

産んですぐに大爆笑出来る紗南もすごいが、
それはそうとなんで秋人似ってところで爆笑するのかw
どっちかというと秋人の姉・夏美似な気がしたけれど。


そして直澄はまたなんというか……紗南とは相変わらず仲良しさんですが、本当に切ない。このペアも私は結構好きだったんですけどね。゚(゚ノД`゚)゚


紗南に対してずっと見返りを求め続けなかった直澄です。幸せになってほしい気持ちはあったけれど、紗南以外の女性を…と考えると妙な気持ちにもなるし… 

う〜〜ん……上手く言えないけれど、
これが一番いい展開だったのかもしれない。


そういえば秋人は空手道場と整骨院で働いていましたが、
やっぱりマッサージを施す人ってのはSなんでしょうか?


いや私もマッサージを施すと両親から必ずドSと言われますし……否定はしてきたがもしかしたら自分、実はドSなんだろうか…とちょっと思ったり思わなかったり。


正直ツボを押して「ぎゃぁああぁぁっ」って言われるとなんか妙に楽しいんですよね。「ちょっとうるさいよ〜」言いながら、またそこをギュッとグッと押すのが快感というか(*´∀`*) 


YさんもドMの人はドSにもなれるって言ってたしなぁ…
言われた時は何故にそれを私に言う?……と思ってたが。

もしかしたらこういうことなのかなぁ…と、
この漫画買った夜父親の悲鳴を聴きながらちょっと思った。
国家資格か…一つでOKなら私もその資格取りたかったな〜



ふぅ、漫画でここまで暑苦しく感想を書いたのは初めてでしょうか?『こどものおもちゃ』の魅力はシリアスと笑いがイイ感じに混ざり合ってるところだと私自身は思う。あとは子供の視点からっていうのも大きいけど。


個人的には笑えるだけの漫画はあんまり好きではないので…
そう考えると『フルーツバスケット』も屈指に入りますな。


なんというか、22年間色んな漫画を読んではいますが正直そこまで思い入れというか「これはいい!」って思えるのって実は少ないんですよね。


勿論好きなのは沢山あるんだけど、自分の中で本当にこの漫画は屈指に入るか?と思うと、失礼ながらそれはちょっと頷けないなぁ…的なのが大半。


勿論絵が綺麗とかギャグが最高とか、
そういう部分的なところで屈指と思える作者さんもいるけど。 

でもやっぱり個人的には読む上で中身は一番重要な事であり。
そう考えると今のところ私は上記の二作品が屈指かな〜…と。


人によって価値観やら基準は違うと思うので見る人によっては「えー、あれが?」と思う事も当然ながらあると思う。シリアスというか重いのが苦手な人には上記作品は多分ちょっと…だろうし。


人間色んなもの抱えて葛藤しながら生きてんのよ!的な、
そういう話の方が私個人は好感持てるんでしょうなぁ〜…
聖なるイヴの夜に。

聖なるイヴの夜に。

どうも、昨日はイヴイヴということでおやつの時間である三時から家族三人高速バスにて博多へと飛び、イルミネーションを見たり美味しい物を食べたりと、久々にちょっと遊んできた莉羅です。


本日は24日、イヴイヴならぬイヴですね!
おめでとうございますっ(*´∀`*)(何が?)


えぇ…弱冠テンションが落ちますが一昨日は一昨日で薬切れのため病院へ行き、診察を受けながらおじいちゃん先生と少々話し――ちょっと…本当にちょっとショックな言葉を頂戴しまして……



―――いや、
「治らないよ」とバッサリ言われたわけでは断じて無いです。



無いんだけど……治った暁には!と思っていたカタカナ四文字を事前に禁止されてしまいまして、なんというか……意気消沈とでも申しましょうか…

喉に負担が掛るからかなぁ……それにしたって誰も早く行きたいなんて一言も零してないのになんだいあの先生!エスパーかっ。゚(゚ノД`゚)゚



カタカナ四文字……そうです、もう、お分かりですね…?



「そ、そんな殺生な…っ」と思わずにはいられない禁止令、
―――治っても暫くはカラオケ禁止と言われました…orz



ぐすん………ボカロ曲、結構覚えたのに…(/_・、)



というわけで薬の関係で酒に走れない私は一昨日一気に6冊漫画を買い、自棄酒ならに自棄本に走ったわけですが。その内の一冊めがもうもうもうっ(*/∇\*)キャ



なんにも知らなかっただけにすこぶる嬉しい…!!!



正直数年を経ての番外編(?)というのは絵柄が変わったりなんなりとであまり読む気がしない性質なんですが――と、それについてはもうトイレットペーパー並みに語りたいのでまた後日。



1998年代の少女漫画を知ってる御方でその作品が好きだった…!という御方にはもしかしたら朗報かも?



しかしイルミネーション綺麗だった…!(*´∀`*)
水面に映る姿がまたなんとも言えないのですよ!
入院はしていません(※生存報告)。

入院はしていません(※生存報告)。

どうも、久しくご無沙汰しています莉羅です。
えぇ…あまり長いことログインも出来ないので出来るだけ手短に近況を報告しますと未だ以ってなかなか体調の方が芳しく無く。



――というより予想以上に気管支の方が悪化していまして、
それ故に治りも宜しく無いと申しますか…



今みたいに飴を舐めてさえいれば(一時的には)咳も出ないんですが……だがその飴をなめると今度はまた更に虫歯が増えるという魔のループが待っている…… 


………世の中が世知辛いのか私の人生が世知辛いのか、
最近よくわからなくなってきました。


えと、昼間は気温にもよりますが咳も段々と減ってはきています。が、どうしても一気に気温が落ちる夕方からが全く良くならず…咳も依然として減らないといった感じです。

咳が減らない限りは気管支もまたずっとダメージを受けるかたちなので、暫くは長期戦になるのかな…


とういわけで自分の気管支云々の話は以前どこかに長々と書いたので割愛するとして、薬もちゃんと飲んではいるんですが今年最後の月である今月も未だにベッドに伏せっているといった生活を送っています。――が、入院はしていません。


確かに今後次第で入院する可能性もゼロでは無きに非ずですが、着たメールを遅ればせながら纏めて読んだりしているとポツポツ入院説を囁かれてるので、ちょっと「………あれ?(汗)」と。
正直自分が一番驚いています…



いつの間にそんなことになってるの自分…ッ!ド━(゚Д゚)━ン!! 



――みたいな…。


ブログの更新及びメールの返信が遅かったりなんなりからくる予測だとは思いますが、えと……今現在は入院はしていませんので、その辺りはアシカラズです;


当初、前記事の段階ではまだ咳も殆ど出て無かったのでメールぐらい余裕だぜ!…と内心調子こいてたんですが、ちょっと咳がで始めてからというもの事情が変わってしまい今では余裕の「よ」の字も無く調子もこけなくなりました… 



故にまともに返信も出来ないこと屡で本当に申し訳ないです…



入院してるわけでも、
ましてや怒ってるとかでもありませんので、
その辺りはどうぞ誤解無きよう伏してお願い申し上げます…orz


万が一入院する場合にはちゃんとタイトル入院で一行書くし(ん?急に決まったらそんな暇すら無いのか…?)怒ってる時はちゃんと拗ねてる顔文字を付けるか文章が辛辣になってるか…



取り敢えずなんらかの反応は返してる筈…なので、
そこで見分けてくれるといいかなぁ…なんて(おぃ)



なんというか……誤解が生じるにあたり、
「ち、ちがーーうっ(汗)」と思ってもすぐに対応出来ない故、
念の為ここら辺にちょっと書いておこうと、今回浮上しました。


緊急的なものにはなるだけ早めに返信するよう鋭意努力しますが、普段に比べるとやっぱり…感は否めないので、ご理解の程、宜しくです(凹)

翌日以降の返信もザラじゃなくなってるので、
かさねがさね申し訳無い…orz


因みに食欲は普通に結構ありますので見た目的にはゲッソリさんにはなっていません。体力気力は咳でゲッソリしていますが…寧ろ運動出来て無いぶん下半身がひd(ry 



うん……好い言い方をするならばふくよかになっています!



…………。
………すみません、とっても無茶な言い方をしました(凹)
そもそもが私がふくよかになるべき部分は下半身じゃ無くて胸だよねっ。゚(゚ノД`゚)゚


あとその……ちょっと気持ちの面で色々と気弱になってしまい体調面や気力からでもそうですが、年内はほぼネット出現&ブログも更新は出来ないと思います。


ブログは体調本崩しに入る前にプレイしていた携帯ゲーム、幕末志士云々の話というか……今ちょっと購入したいと思ってる個人的新ジャンル(?)のゲームのことを今はいち早く色々駄弁りたいのですが……



ちょびちょび打って、
そのうち長文でドーンとUPするかもです。



「たまの記事がコレかよ!」…とか思われそうな内容なので、
事前でなんですが…、あまり読むことはオススメしません。
自分もそうだったけど弱冠偏見ある内容だと思うんだ…(´・ω・`)


メールも体調が代わり映え無い今、どうなのと訊かれても同じことしか正直書けないので然程返信の内容は変わらないことを予めご容赦下さい。


なんだかなぁ……(遠い目)
飲む薬も多く、気管支拡張のスプレーや貼薬、タッピングなど色々服用していますが依然としてこの有様で、気持ちにあまり余裕が無いのが正直なところです。



相変わらず小さいことで幸せに浸ってはいるんですけどね…
おやつ二個まで買ってOKとかもうそんなことでね(←単純)



本人に悪気は無いとわかってはいるし、
相手は相手でただ心配してくれてるだけなのもわかってはいるんですが…




「重い病気じゃないよね?死んだりしないよね?」 ――って…




……………死………。
……ごめん、今の私はこの一言ですらもう怖くなって涙出てくる。



普段の自分なら「莫迦タレがぁぁああああっっ 私は佳人じゃ無いから薄命なんかじゃ万一も無いんだよ!高校生なら四字熟語知ってるでしょう?!今すぐ漢字の勉強してこい!」ぐらい言えるんですが…(言い過ぎだろうよ)




人っていうのは体調一つでこうも変わるものなんですね…




生理での情緒不安定はよくなりますが…
どうにも今回はこっちの方面で情緒不安定気味で…orz




―――御蔭で今の口癖は「………治る?(涙)」、です…




いい歳した22歳が何弱気になってんだオイ、と自分でも思うけれど… 気管支がどうのこうのとかちゃんと理解はしていてもなかなかよくならないことに正直不安を抱く、本日もこの頃でした…


というわけで暫くの間はふぇーどあうと(?)気味だと思いますが、皆様も体調にはお気をつけください。

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