〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
プライドの高い彼女。

プライドの高い彼女。

プライドと誇りって同じものなのに、何故こうも印象が違うのか。
只今7冊中の2冊目である『星の王子さま』を読んでるんですが、
その中に王子さま曰く「 プライドの高い花 」が出てくるのです。


その花(薔薇)は自分の美しさに絶対の自信があって、
王子さまに気難しい見栄や即わかる嘘をついて困らせるんだけど、そうしてるうちに王子さまは花を信じられなくなって、ある日その星から出ていくことに。


責められるだろうなと思いながら「さよなら」と挨拶する王子さまに、花は謝り王子さまの幸せを願い、そして最後だからと王子さまに愛の告白をします。



「知らなかったでしょう、あなた。
 わたしのせいね。どうでもいいけど。
 でも、あなたもわたしと同じぐらい、ばかだった。

 幸せになってね……
 そのおおいは置いといて。もう、いいの」




風のせいで風邪を悪化させちゃうんではないかと心配する王子さまに、風邪はたいしたことないしひんやりした夜風はからだにもいいからと断る花。………いや、



人間だったら夜風は完璧身体に毒ですけどね…!



でも獣に襲われてしまうかも……と、
尚も食い下がって花を心配する王子さまに、


蝶々と友達になりたかったら、
毛虫ぐらいは我慢しなきゃいけない。

あなたは遠くへ行っちゃうし、
もう他に訪ねてくれる人もきっといない。

大きな獣だって怖くないわ、
だって自分には爪(トゲ)があるもの…と花は無邪気に答え、
そして、お別れを言います。



「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
 行くって決めたのなら、もう行って」




いらいらするとか……
この突き放し方が自分と全くの瓜二つでなんだかすごく泣けました(凹) だってこれは泣くのを王子さまに見られたくなかった、花のつよがりだから。


王子さまはこれに対して、
「本当にプライドの高い花だった…」…と、
改めてそう思ったようだけれど、



それはプライドなのか誇りなのか、
はたまた「意地」、なのか――……



最後の言葉に関しては絶対に意地だと自分は思うんですが(※同士(?)ゆえに…!) そして王子さまは後に後悔するのです。


自分はなんにもわかってなかった。
言葉では無く、してくれたことであの花を見るべきだった。
あれこれ煩く言う裏には愛情があったことを見抜くべきだった。



―――花って本当に、矛盾してるんだ …と。



人間も矛盾した生き物だけどなぁ〜…なんて思いながら。
まぁ…、「花」は女性を表現する言葉でもありますからね。


例で言うなら「花のかんばせ」とか、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とか色々ね。



はぁ……この花のお話があまりにも心にキ過ぎた所為か、
なんかもう…続きが読めないぃぃいっ。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
『星の王子さま』ってこういう話もあったんだなぁ…
今月はコレを読む!

今月はコレを読む!

―――先月は7冊かぁ…
読書メーターにて10月分の読書データが出たわけですが、
これが無理なく読める冊数なのか、9月も同様の7冊だった。


むーん……
今の生活ならもうちょっ〜と読めるような気も無きにしも非ず。
でもノルマ化して読むとそれはそれで楽しくなさそうだしなぁ…
そもそも余った時間全てを読書に捧げる気は皆無だし。



生きてる間にどれだけの物語を読めるのか――…



最初は暢気に「まぁ読めない分はあの世で読めばいっかぁ」…なんて思ってたけど、よく考えたら棺桶に本を入れてもらってもあの世で読書出来る保証なんざどこにもないのよねっorz  


そういう意味だとちょっと今のペースのままでは…なんですが、
事務的に読みたくは無いし暫くは余韻に浸っていたい本もある。
HAHA、世の中うまくいきませんなっ(´▽`) '`,、


取り敢えず今月は上記写メのThis7冊を読みます♪
お堅いのと軽いの、なるべく織り交ぜて読むようにしてたけど…
ただでさえ今は勉強で頭痛い状態ゆえ堅い文章物は今回パス。


そういえば先月読む予定だった本が何故か忽然と消えました。
シリーズ物故にそれ読まないと先に進め無いのになんてこと!
そのうち見つかってくれることを切に願います...
危険信号。

危険信号。

ハァ、この季節は本当に嫌だなぁ〜…( ´_ゝ`)
妙に咳込んでしまう今日この頃に微妙に嫌な予感を感じつつ。
取り敢えず日中はのど飴を鱈腹舐め、寝る時はマスクを装備!


喘息持ちの所為なのかはわかりませんが、
口呼吸で寝てしまうので朝とか痰がえらい出るんですよね…
鼻呼吸鼻呼吸…と意識していても寝る時はどうしても口に。


やたらめったら黄緑っぽい痰が最近よく出てるので危険だなぁ…とは思ってたんだが、遂に黄色だった信号は赤信号へ。


♀ホルのお薬服用継続中の為このテの薬には頼れない現在。
16日までにはどうか治りますよう、ただただ願うばかりです…
鎖骨の中央の窪み(※ツボ)をひたすら親指の腹でグリグリ〜
仮面をつけた、夜の夢。

仮面をつけた、夜の夢。

それをマスカレード・ナイトと言うそうな――…


てっきりマスカレードってママレードやマスタードの親戚かなんかかと思ってたんですが、HAHAHA…(´∀`;)微塵も掠って無い。 
カタカナって難しいよね!(※正確には英語) 


大抵の人はネタバレはNO!な方が多いとは思いますが、
自分の場合は気になったが最後、寧ろ自ら積極的にネタバレを探しにネット界をマッハで走り駆けます。


最初は基本のウィキペディア。
次に個人ブログの感想&youtubeのcomic動画(外国語)鑑賞。
そして焦れに焦れて焦れまくったところで原作購入という弱冠拷問にも近いあんなそんなこんな!


というわけで懐と本を置く場所が無いという痛い事情によりすぐには到底買えないため、我慢が出来なかった私は件の動画の原作本誌最新話87夜のネタバレを順繰りに見てきたわけですが… 



うぅ、もうタイトルというか煽り文からして儚過ぎるっ゚・(ノД`)・゚・



しかしまさか零がここまで仮面姿がサマになるとは……
それはそうと仮面舞踏会ではどうやらお互い名乗らないのが礼儀のようですね。そういえば懐かしさくらちゃんの劇場版でも確かなんかそんなようなこと言ってたような、言って無かったような…



「あんたはとてもよく似ている…… 
 一年前に死んだ、大事な女の子に…」




仮面を付け無言で優姫に手を差し出し、踊りながら……ん?



お 、 お ん な の こ ? ! ヽ(゚Д゚;)ノ!!



ムーディー且つ切ない台詞のところ悪いが、なんだって?!
「ヤツ」とかならまだわかるが零の口から女の子だと?!!


思っていても口には絶対出さないだろうなぁ〜なんて思わずにはいられない台詞をそんな貴方、唐突に?!そしてそれに全く動じなかった(らしい)優姫にも衝撃です。


読者は激しい衝撃を受けてるというのに、
当の言われた本人がそんな冷静って一体……orz



シリアスな場面は時として衝撃すら跳ね除けるのか――…



けれど、うぅ〜〜ん…(´・ω・`)
やっぱり零の中では優姫はもう「死んでる」のね…
まぁ…確かにもう、「人間の優姫」ではないけどさ。


でも、なぁ…?



なんだかんだ……冷たくあしらおうが拒絶しようが、
今だってまだ、心から大事に想ってるじゃんよなぁ…



「莫迦だなぁ〜…」…なんて思いながら、
これまた件の甘過ぎるプッチンプリンを食す自分です(←
仕方ないだろう。焼きプリンが無かったんだよ…!orz


しかし本編がこんなシリアスだってのにドラマCDは…
一昨日初めて試聴しましたがもう何なんだろう、アレ。 
チラホラ目にしてた枢の変態説がちょっと理解出来ました(←


――と、
枢の変態疑惑は取り敢えず横に置いておいて、



「あなたも…私が心配して守ってあげたくて、
 でも…傷つけてしまった男の子に似ている」




…………他のブログさんの感想を読んでて思ったが、
やっぱり優姫の零への「好き」は家族愛なのかなぁ?
いや家族愛もきっと含まれてはいるんだろうけれど……むむむ。



「でも、人違いよね…
 彼は……吸血鬼と踊るような人じゃないもの…」




――切ない。
ただただ切ないっ。・゚・(ノД`)・゚・。


というかどっちも本人なのちゃんとわかってる上で言ってるから尚更切ない。回想というか、今までの追憶がまたなぁ〜… 

なんでこんな風になっちゃったんだろう…って、
そう独白する優姫がまた…



あ〜……なんかもう本当、
「 最後 」というか、「 最期 」なのかなぁ…



ここまでシリアスだとあれだ、
『 妖しのセレス 』に近い終わり方だろうか。
バッドエンドか、それとも時限爆弾を抱えるハッピーエンドか。


そして只今絶賛逃亡中らしい枢が「許婚」だからでしょうか。
妙にこの二人の一連の様子が切ないまでも不倫してるように見えてしまうのは何故なんだろう。私の目が腐ってるだけ?



ところでなんで枢の方は行方を暗ましているのか――…



ネタバレは読んできたが見事なまでに枢のところはすっ飛ばして読んできたため、「あれ……?そういえばなんでいないの?どこかにお出掛け??」状態です。――が、噂をすれば影。
もうちょっと二人だけにさせてほしかったなぁ〜(*´・ω・。)σィヂィヂ
ヴァンパイア騎士。

ヴァンパイア騎士。

気が向いた時に見るという相変わらずのマイペースぶりを発揮し、誰にいつオススメされたんだったか取り敢えずオススメリストのメモに書いてあったので最近ちょこちょこアニメを見ています。


OPの最初の方でやたらめったら野郎共が多かったため、
てっきり乙女ゲームが原作なのかと思ってたんですが…
原作は少女漫画・花とゆめ(※正確にはLaLa?)でした。


なんだよ!
ちゃんと見たらメインヒーローは零(ゼロ)と枢(カナメ)の二人じゃないか!



これで他の野郎共も含まれてたら即・見るの止めてました。
キラキラした野郎共に囲まれたアニメなんざ吐き気だわ!
最近男女問わずハーレムに食傷気味〜な自分です(´Å`)


そんなわけで個人的にはこの零を大プッシュ中なんですが。
ここで悲しい一句――



だがいつも 好きなキャラとは 結ばれない。



非常に、非常〜〜〜に……悲しい事実です。
フルーツバスケットにしても然り彩雲国物語にしても然り、
そしてこちらは女性だが、マクロスFにしても然りだった。


今現在、原作の方ではどうやらヒロイン優姫があっち(枢)にふらふら、こっち(零)にふらふらしてるようですが。

なんというかもう……設定上?
絶望的なまでに零に希望が持てない(凹)


レベルエンド化の運命で、そんでもってハンターで…
相手は人間だと思ってたら実はNO! 憎き純血鬼。


余談ですがこんなことなら前に知恵袋で回答した「好きな人が敵対してしまう小説・漫画」の質問回答に書いておけばよかった!
ごめんよ質問者さんっ。・゚・(ノД`)・゚・。


大体が このOP(1) からにしたってそうだろう。
零の……零の手、とってないし…!!!orz


顔は映って無いがあれ絶対最後の手、枢だと思ふ。
でも最後の優姫の服は紫色だし、望みが無いわけでも…??
はぁ……推測しては溜息が出ます。あぁぁああ生殺しぃぃぃ!


だがこのOPの映像構成は結構、気に入っている。
特にチェスのガラス駒から零がパーンッなところ!
OPはストーリーを物語るのでこういう表現は非常に好み。


念のため申し上げるが別段、
枢先輩が嫌いなわけでは無いのです。
優しいお兄さまだと思うよ、本当に。


ただそう…某CM風に言うなら、


お兄ちゃん(枢)も好きです♪
でも零の方がもっとも〜っと好きです!ヽ(*´v`*)ノ
 


そういえば最近このCM見ないな……なんてことはさて置き、
枢は甘ったるすぎてなんだかなぁ…というのが正直なところ。


喩えるならそう…、
プッチンプリンのように甘過ぎるんだよ優姫に対して!
何やら今は(原作の方で)苦味も出てきたようだがね!



焼きプリン派の私とは相容れぬキャラでございました。
おなごはやっぱりああいう男性の方が好きなのかなぁ…
手先は器用だけど自分のことには不器用な男性は駄目?


読者の多くは「最後は枢様とくっついてほしい!」…と思ってる人が大半らしい。中には枢に対する愛を思いのたけに激しく叫んでる女性もいらっしゃいました。くっ そんなに……



そんなに枢先輩の方が素敵か、世のおなご衆よ…!orz



焼きプリン派はいないのか!(※零は焼きプリンではありません)
なんで自分が好きになるキャラは揃いも揃って不評なのだろう。
まぁ…各々の好みはあるゆえ仕方のない話なんだけど、ぶぅぅ…



なんにせよ。
たとえどんなENDが待ち受けていようとも。
原作は(完結してから)購入する所存です!



少女漫画はこの前『桜蘭高校ホスト部』を全巻買ったばかりなので、暫くはなるべく自重しなきゃだが。


あ。あと数カ月前ですが、
今更初めてセーラームーンの原作を読みました!ヽ(*´v`*)ノ
あとアニメの初期も初めて見た!(←当時は邪黒水晶辺りから見てた人) うさとまもちゃん、初期の関係の方が絶対いいよ…!


花とゆめコミックスは気になるのが結構あるんだが、
巻数も多いため迂闊には手を出せないのが難…orz
(※セーラームーンは「なかよし」だよ)
クラウンリング。

クラウンリング。

月ごとに 咲くべき花の 咲かざれば――…


というわけでかれこれ五カ月ぶりに花は咲いたわけですが、
久々過ぎて身体がついていけなかったのかなんなのか……
稀に見ない暴力的な睡魔にこの数日間襲われていました。


一番困ったのが勉強ですね。
月末提出予定の課題があるのに睡魔がぁああっ゚・(ノД`)・゚。


夜だってシッカリ寝てるのに、何故…orz
知らない間に机に突っ伏して寝てしまってたりと段々ヤバ気に。
取り敢えず涎を垂らして寝て無いことだけには安堵しました(←


だがそんな事でまた風邪をぶり返すのも非常に莫迦らしい話。
もうそういう時はあれだ、抗わずに寝よう…と無抵抗で布団へ。
風邪をひいても暫くはそういった類の薬は飲めないのです(凹)


そしてそんな大睡魔週間もやっとこさ終わり。
昨日はAちゃんの誕生日プレゼント第一候補である、
アンティーク風懐中時計ネックレスを探す旅へ出掛けてました。



本日26日はAちゃん&焔の誕生日なのです、
二人とも24歳おめでとう…!ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪



腕時計や携帯を見た方が早いような気もしなくはないけれど…
前遊んだ時にAちゃんが何やらいいなぁ的なこと言ってたので。


第一候補:懐中時計のネックレス。
第二候補:王冠モチーフの何か!


ピアスも考えたんだがなぁ…(遠い目)
でもあけたいとは言ってたけど本当にあけるかどうかは…


それに――…


個人的には耳たぶに穴なんぞ開けないでくれぇぇえと言いたい。
何故なら私は耳たぶフェチ(※ゆっさん限定)だから…!


赤ん坊の頃からどうも母親の耳たぶを触るのが大好きなようで、
眠くなってもさわさわ、お腹空いてもさわさわ、兎に角横に居ればここぞとばかりに触ります。

なんだろう、皮膚?
よっさんのも触ったけどなんか違うんだよなぁ…
触り心地がよろしくない(←



しかし巷では耳フェチはムッツリなんだとか……



私はムッツリなのか……と、ちょっとショックを受けました。
地味に傷つく情報だった。


そしてショッピングセンターを回り歩くこと4時間半。
ねぇ…4時間居ても苦にならないのは本屋だけな自分にとって、
もうコレ死相が出るんじゃないかってぐらいの苦痛っぷりでした。



だってどこにも懐中時計ネックレスが置いてないんだもの…!



昨年行った時には置いてあった御店にも足を運んだが残念。
こんな事ならスぺワのお土産屋さんで買えばよかったなぁ…
あそこにあったんだよこの前…!orz


スペースワールド関係無さ過ぎるw とか、
お土産さんで誕生日プレゼント買うのはなぁ〜…とか、
そんなこと考えずにさっさと買っとけばよかった!orz



―――ただただ後悔です。
世の中にはアクセサリーなんぞ星の数売られておりますが、
その中に望むものが無いんじゃ全く以って無意味。
男女だってそうでしょう?



もう此処見てピンとくるものが無かったら大人しく小倉へ帰ろ…と、いつもKさんとショッピングに来る時には必ず見るアジアンな御店の暖簾をくぐる。


すぐにAちゃんと会うわけでも無いし、
かくなる上はウケを狙って何か変な物をあげるか…(←


お昼ご飯も食べずにウロウロしていたため段々思考は投げやりの方向へ。アジアンテイストな御店だから探さなくても変なのは沢山ある。そう、ゾウとか…!



他の御店でも色々変なのはあったんだよ。
でっかーいハンバーガーの形をしたディスク入れとか、
作中にもあった籠に入れられたジジin魔女の宅急便とかね…!


でもあんまり置きもの系はなぁ…
幅取るし、何よりAちゃんのところは下に弟君が二人いるし。


かなめの弟君にしてもそうだが、
気づけば弟君たちも随分と大きくなりました(※見ては無いけど)
なるほど、私が歳を取るわけだよ… 気分はすっかり祖母です。



そして半ば諦めかけてた自分の目に留まったのが、
ガラスケースに入っていたこの、王冠の指輪でした。



第二候補の、「王冠の何か!」。
しかし指輪となると私Aちゃんの指のサイズわからないし…
そもそも同性の間柄で指輪を贈るのってどうなんだろうか?


取り敢えず店員さんに商品を見せてもらうべく出してもらい、
先ずは自分の指に嵌め、うーーーーん…


ガッシリしていて、
それでいてちょっと上品な感じの王冠の指輪。


結構ガッシリした指輪だから恐らくスルっと抜けることは無いとは思う。どちらかといえばゴツイ(?)のが好みらしいし他の花がチラついてる王冠物よりは多分、コレの方がいいとは思うんだが。



でもこういうのってあくまで自分の主観だしなぁ〜……



目に留まったのだって単に私が「惹かれた」からであって、
自分の好みが必ずしも相手にとってどうかなんてわからないし。
………まぁ、そんなこと言ったら今までだってそうなんだけどね。




……………。
……………………。





まぁ……、い っ か ★(*´∀`*)
あれだったら指輪にチェーンをつけてもらってもいいし、
あげてからのことは本人にお任せ!捨てるも使うも本人の自由。


プレゼント用の包装でお願いしましたが…うん。大変満足です♪
綺麗に再度磨いてくれた指輪が指輪ケースに納まる光景はなかなかのもの。どうせならこれ撮っておけばよかったなぁ。
謀られた御対面。

謀られた御対面。

真昼の邂逅――…では少なくとも無かったです。


さて、一昨日はKさんと約五カ月ぶりの逢瀬だったわけですが。
Kさんの彼氏さんがJRで働かれているとのことで多分その日14日が「鉄道の日」だからだとは思うんだけど、お祭り…?


それがあるとのことで、彼氏さんから「よかったらおいで〜」…と。
折角だし、じゃあ行ってみるか!という話になったんで・す・が。


莉「ちょい待ち。それ、Kさんの彼氏さんに遭遇する可能性大だったり…?
K「どうだろー(笑)うちも行ったこと無いからわからんちゃ♪」
莉「も〜〜〜 何そのアバウト!。・゚・(ノД`)・゚・。」


これ(※(笑))がある時点でなんとなく嫌な予感はしてたんですが、やっぱり嫌な予感って当たるのね… こういう類の勘だけは哀しいぐらいよく当たる自分です。




―――くそっ、嵌められた……!!!orz




今後本能による危険信号には抗わない事を此処に誓います(←
野生の勘はバカに出来ない!


危険信号に気づいていながらものこのこと行ってしまった結果、
Kさんの謀略により自分はKさんの彼氏さんと遂に初の御対面を遂げる事になりました…orz


人のこと言えないが彼氏さんは聴いてた通りあまり喋らない御方で、無論Kさんに対しては違いますが私としてもいいのか悪いのか…人見知りと人見知りが会ったらこうなるという、いい見本(←



だが、いずれにしろ居心地は正直あまり宜しく無い。



この人が件の彼氏さんかぁ〜…と、
確かにチラ見はシッカリしたが(←


うん……、彼氏さんは何も悪くないのです。
ただなんだろう……自分でもよくわからんのですが、
なんか駄目なんです、気持ち的に。

彼氏さんをというよりは「男」に対して、なのかな?
でもAちゃんの友達と会った時もこんなだったし…
やっぱり馴染みのない相手と対面っていうのがアレなのか。



だが、相手は友達の彼氏さんである。
嫌な顔をするわけにもいかないし…、



取り敢えず「自分よ思いだせ、顔だけでいいから思いだせ。接客モードの顔で、行け」…と、それでもやっぱり弱冠は引きつってた気がしないでもないですが、微笑み程度には笑えてたと思う。


一応、出来る範囲内での努力はした。
したがね、




―――私は仲良くなった相手には基本・容赦はしない主義です。




彼氏さんが持ち場へ戻り二人になった瞬間、



莉「K〜〜〜〜さん〜〜〜〜〜」



アイアンクローはカマさなかったが、グリグリはカマしといた。
これでもまだ少しは加減した方です。そう、本当「少しは」ね。


K「あっちが勝手に寄ってきたんだよー!」
莉「そりゃ電話したら来るでしょ!しかもどこに居るかご丁寧に話してからに!」


こンの歩くGPSめぇええっっっと、更にグリグリ。
指圧には自信無いけど関節には自信がある自分です。

因みにマッサージで言うなら私のやり方は台湾式になるそうな。
(台湾の愛玉子っていうゼリー美味しいよ♪ライチみたいな味)


K「うぅぅ……○ちゃん人見知りだもんね。ごめんよぅ(´・ω・`)」
莉「…………。」


わかってるならナゼ、以下略。
はぁ……女の子の卑怯なところはこういうところですよ。
同性だってのに、これもまた自分のカナシイ性ですね…


まぁ……怒ってるというのとは、また少し違うし。
帽子の上からだが、ぽんぽん。


私自身は、正直言ってキツイけど。
彼氏さんは女友達だとわかれば少しは安心だろうしね…

元彼さんの時なんざ私と一緒だって聴いてても何度もTELしてきたぐらいだし、一度でも面識会った方が何かと彼氏さんにとってはいいのかもしれない。




―――魅力的な彼女をもつと大変だよな…




そう苦笑しながら、ぽんぽん。
大体があれだ、この魅力の垂れ流しがそもそもいけないんだ。

最後にデコピンを食らわしたかったが、
おでこが帽子で隠れてたので残念無念。



莉「――で、夜ご飯どうしよっか」



まだ真っ昼間だってのに、もう夜ご飯の相談である。
予定としては本当は夕方帰る予定だったんですが…、

彼氏さんも後片付け&打ち上げなどから帰宅が遅くなるかもしれないとのことで予定変更・夜ご飯も共にすることに。


K「うち来る?今度一緒にフォンデュしよって思ってたんよ!」
莉「あれフォンデュのことだったんだ。彼氏さんとはしたの?」
K「ううん、道具買ったはいいけど一回もしてない(*´∀`*)
莉「オィ」


ついでにたこ焼きも未だにしていないそうです。
いくら安かったにしろ、道具の持ち腐れェ…orz


いつの間にやら微妙に天気も悪くなり、うーん…
Kさんの家にいくと居心地良くてまた長居して遅帰りしそうだし、何よりまた彼氏さんに遭遇しそうだしなぁ… 


それだけは回避したい。
一度会ってしまえば二度も三度も同じことかもしれないが、
やっぱり無理。多分彼氏さんが帰ってきた途端、私・帰る。


取り敢えず二人でぶらぶらと町へリターン。
途中Kさんの元に彼氏さんから20時半頃帰宅予定なメールが着たため、自分は迷わずKさんに「外食希望」を出しました。

先程のこともあるのか、
もしくはどっちでもOK姿勢だったからかその申請は即受理。



が――



Kさんの好きな居酒屋さんが生憎休みでして…
あとこれはリサーチ不足だったんですが鹿児島料理?
Kさん曰くめんたいワイドで見たとのことだったんですが、どうにもこうにも場所がわからず。


お互い別にきちんと食べたいわけではなかったので、
かなり御無沙汰!カラオケシダックスへ行きました!


無論、カラオケはまだ出来ない旨は伝えてたんですが、
「じゃあマイク音量上げればいいんじゃない??」、と…


そういう問題じゃあ無いような気もしたが、Kさん自身、最近はカラオケ行っても殆ど歌わず呑んで喋ってるだけとのことだったので、まぁそれならいっかな…と。

歌うことを重視にだったら、
流石にちょっとあれだけど。


巷ではシダックスはカラオケよりも料理の方に力を入れてるんだとか。めんたいピザと生春巻きを頼みましたがなかなか美味しかったです♪アボカド久しぶりに食べたー!(*´∀`*)


歌の方は三時間で何曲歌ったかなぁ… 
普段を考えれば本当〜〜に極少です。
無論、なるべく高音じゃ無い曲を歌いました。



だが幸運なことにジョイサウンドの新機種、
f1の部屋になれたからね…!!!




かねてから歌いたかった『初恋の絵本』はモチバチ歌いました。 
ちょっと高音ですが曲自体は短いし声はあまり出さずな感じで。
気持ち的にはもっと伸び伸びと歌いたいんだがなぁ(´・ω・`) ショボ


他はなんだっけかな。
Kさんがコブクロを歌っていたのでそれにあやかって(?)、
カバーだけどガッキーverの『赤い糸』を。


次に作品自体は見たこと無いですが、
ジブリコクリコ坂から、『さよならの夏』。

Aちゃんとカラオケ行くと絶対と言っても過言では無いぐらいジブリ縛りが展開されるので、今の内に練習もかねて。曲はよく聴いてるけど歌うのは初めてでした。


なんかジブリでマイナーな曲無いかなぁ〜
あまり知られて無いがこれ実は歌詞あるんだYO!…曲とか。
あとはボカロから、『吉原ラメント』と、『rain stop good-bye』。


吉原ラメントも今回が初めてだけどすごく歌いやすかったです。
()のところは歌いませんでしたが個人的に曲の雰囲気が好き。
まぁ、遊女(花娘)になってしまったおなごの唄なんですが。



歌詞ではあれだけど、
一応最後はハッピーエンドなところも気に入ってます。 
(あれハッピーエンド、でいいんだよね…?)



映像もPVとかでは無いけど和な映像が流れて大変GJ!
途中の髑髏は怖かったけどカラオケ映像にしては花丸!


けどなんで自分はこう……こういう類の曲を好むのか。
もうちょっと素直にハッピーな曲も歌えるようになりたいな〜

切ないのとか哀しいのとかもそりゃあ個人的には好きだけど、
でもなんかそれじゃ、 うーん………。








なんかまるで、そういう幸せを拒絶してるみたい。





それか「否定」か?
って  ( ゚Д゚)ハッ!



Aちゃん………あった、
あったよ『one night』!!!!!



歌ってる人はなんか違うっぽいけど歌詞は同じ!
無意識に探してたらしい自分ですが、何はともあれやっほぃ♪
そしてここぞとばかりにシッカリとそれも歌いました。当然…!



それにしても久しぶりによく歩いたな〜
右足はなんともないけど左のふくらはぎが未だに痛い。
軽く掴まれただけでもう悲鳴もの((((;゚Д゚)))
ユキカマキリ。

ユキカマキリ。

購入した当初これなんて読むんだろう…と首を傾げ、
まぁいいやと本棚に並べて現在に至ったわけですが、
今わかりました。



蟷螂と書いてカマキリと読むのね!



そういえばうちにホームステイならぬベランダステイ中だったバッタさん(茶)がここ数日見当たらないんだよなぁ…
水やり時のささやかな癒しなのに(´・ω・`)ショボーン


初めて見つけた時はまだ若緑色の紅葉の上にいたんですが…
今度は今年花が咲かなかったハイビスカスの葉っぱのうえへ。
そしてそれ以降は、にっちもさっちも行方不明です。



他の階に引っ越しちゃったのかなぁ〜……



お気に召す葉っぱが無かったのだろうか(´・ω・`)


それはそうと段々わけがわかんなくなってきた勉強内容に、頭の中で黒いモジャモジャしたものがぐるぐるとぐろを巻いています。

四捨五入に切り上げにあとなんだ、五捨五超入…?
どうしてこんな…、ムヤミヤタラに分けるんですか。



―――なぜ、統一しない…?!!



頭の中のもじゃもじゃが鎮まるまで、
ちょいと懐かしいロングバケーションでも見ようかな。
流石に発狂はしないけど今問題集なんて見たら絶対に吐く。

思えば私には何もかもが足りないんだ。
カルシウムに♀ホルモン、あと鉄分…!


今年でもう一体何回血を採られたことか…(遠い目)
ホウレン草ウマウマなわけが今の私にはよくわかる。
カルシウムはビスコ(赤)で補います。


昨日なんのテレビだったか、タモさんが言ってたんだ。
夜22時には寝ないと♀ホルモンは分泌されないと…!

なので暫くの間は夜更かしせずに早寝します。
まぁ早寝したところで当分の間は咲くべき花も咲きませんが…
出来ることは出来る範囲で全てやっておこう。


考えただけでも気が滅入りますが、
また15日か16日、クリニックへ行かなきゃいけないし…orz
その日の帰りは折角だから周辺をぶらぶら本屋をハシゴしよう。
しどい!しどいわっ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

しどい!しどいわっ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ワインが呑めない私は連れていってもらえないんだそうな...
フン、いいさ!私も今週の日曜、Kさんとデートするし…!



食後のデザートなんて、
買ってきてあげないんだからぁああああっっ!。・゚・(ノД`)




微妙な捨て台詞を吐いたそんなわけで11月、
両親は娘を置いておデートへ出掛けるそうな。


ご丁寧にうちのゆみさんは既に卓上カレンダーに印をつけてるぐらいですよ。  どうでもいいけど、どうせなら赤でつければいいのに……いや、水色しか無かったのか。 



ごめんゆっさん、私の筆箱に赤あったよ…。



娘は娘で昨日立て続けにKさん&北海道のHさんからメールが着たわけですが、KさんはKさんでなんだかな……4月ぶりの逢瀬に大変テンションが高く、メールが実に賑やかでした。



途中空き容量が足りなくて受信出来なくなったぐらいには、
デコってたね…(遠い目)



まぁ…今回は多分、夕方ぐらいには帰宅するかな?
Kさんの都合で夜のみOKな日(Kさん宅で御飯案)もあったんですが前回かなりまったりして長居してしまったのもあり、う〜ん。


門限は無い自分ですが、それでも両親は起きて待ってるしね…
それにKさんの彼氏さんに遭遇する可能性が極めて高いので。
(この間は彼氏さん出張中だったけど)


一応彼氏さんはその日夜釣りに出掛けるとの話だったんだが、
危険は最大限回避!それに「帰り送るよー♪」って言ってたが、



それ………運転手、絶対Kさんの彼氏さんでしょ?



私と一緒に夕飯食べてKさんがお酒呑まないなんて、
私には天地が逆さまになっても信じられ無いからな!
寧ろ呑まなかったら心配になる。



そしてHさんはHさんで未だにあれそれの事情から釧路の方にいるわけですが何日か帯広の方にヘルプで行くらしく、店長は店長で横浜で行われる北海道物産展へ出るそうな。


横浜かぁ…(遠い目)元々覚えちゃいませんが、
一応れっきとした、自分の生まれた地ではある。
うむ、私の記憶があるのは茨城県からだからね(๑′ᴗ‵๑)


行きたいな〜…とは思うけど、
でもHさんが帯広に行くなら寧ろそっちに行きたいな…!
Kさん(♂)は元よりMさんもまだあの店にいるらしい。



ふふ、エビエビ頼みたい〜♪ヽ(*´v`*)ノ(←
甘いもの食べてリフレッシュ。

甘いもの食べてリフレッシュ。

疲れた――…orz


未だかつて体験したことの無い検査と痛さと、
そしてあのなんとも形容しがたい不安感に兎に角疲れた。


朝の8時半かな?
既に受付の所には沢山の女性がいましたが、9時半から診察開始なので受付だけ先に済ませて近くにあるマックへブレックファースト。

名前は忘れましたが自分は地味に好きなのです、
あの朝の時間にだけある甘いバーガー♪(*´Д`*)


単純な自分はそれだけでなんとなく幸せな気持ちになれます。
不安も3割吹っ飛んだ!



そして――いざ出陣。
とはいえ(先生一人でしてらっしゃるし)当然、待ち時間は長い。
持参した文庫一冊の約9割は、その時間で読み終わりました。
残り1割はツジリにてつらつらと。


濃厚なバニラアイスと白玉団子、そして栗。
抹茶は粉がかかっている程度のものですが美味かった♪ 


なんかもうほとほと疲れ果ててたので…(遠い目)
甘いもので少しでも気分が軽くなれるなら安い物。


毎夜デザートデザートうるさいよっさんがいるので違う店だけど家族分の夕食後のデザートも購入。そんなに食べたいなら柿でも買ってこようか……とも思ったんですが(※父の嫌いなもの)


流石に可哀相なので、やめました。
困ったなぁ…、時折ブラックスイッチ入っちゃうのよね(´▽`)/
ドドドSと隠れSから生まれた自分ですからね。お許しあれ〜



今日は疲れたのでこれから花達の水やりをして、少し寝ます。
夜もお米とがなくてOKみたいだし、お勉強も今日はお休み〜


勉強の成果……とまではまだ全然言えないけど、
負担額の計算もわかってきたゆえ領収書見ながらにやにや。
わかるとなんだか楽しくなりますね。懐は痛いけどさ(凹)

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