〇 りらのたまご 〇 

主にゲームの感想を駄弁る日記。最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
主にゲームの感想を駄弁る日記。
最近はファルコムゲーの沼にドボンヽ( ̄▽ ̄)ノ
※コメントは一身上の都合により受付停止に変更させていただきました。
滅ぶは家畜の安寧。

滅ぶは家畜の安寧。

本好き同士だと何故か書店を何店も巡るデートも多く。
事の発端はIN本屋さんでの、Kさんのこの一言でした。


K「最近は漫画だとウチは『進撃の巨人』買ってるよ〜」


莉「あれか!G(伏せます)みたいなやつが出てくるやつ?」
K「G?! いやGは出ないよ!あ、でもちょっとグロいかな」


アニメもやってるからよかったら見てみて〜と言われ、
ちょっとグロイというのがどの程度なのかもわからず、

「(でもまぁ、空の境界が大丈夫なら平気かな)」程度のお気楽な考えでいた自分は翌日早速アニメを視聴。



………確かにGではなかった。
どっちかというと理科室に置いてあるアレだった(←



そして自分なりに頑張ってはみてみたが、
なんという早さか、1話で挫折しました。


というより1話のラストでこう……ね?orz
喉にこみ上げてくる吐き気というんでしょうか…
吐きそうで吐けない感じ? 


うん、なんか「こういうのを世に言うブサカワっていうのかな…」って思うような巨人もチラホラいたんですが、う〜〜ん……


たまたまタイミングよくメールしてきたaliveに言わせれば「進撃の巨人は○が見るようなものじゃないって(笑)」、とのことだった。



くっ それがホラーゲームのプレイ画ばかりススメてきたヤツの言うことか…?!



ヤツが最初ススメてきたのは青鬼というゲームでしたが、……夜、洗面所だけならいざ知らず廊下玄関風呂場といった、ありとあらゆる無駄な場所の電気を点けて歯磨きに臨んだ次第です。


そしてヤツはそれを知って大爆笑していました。
昨年のことですが、今思い出しても憎たらしい!


そんな昨年のことを思い出しなんとなくムッときた私は、その翌日辺りか?何かこの吐き気を中和出来るものはないかと、youtubeやニコニコで動画を漁りまくりました。


確かにグロイ、だが何か気になる――…
そんな魅力を秘めた、『進撃の巨人』。

そして遂に、遂に!
その吐き気を払拭させる動画を発見したのです…!



三 年 目 の 浮 気  ( 進 撃 の 巨 人 ver )



∠(゚Д゚)/イェェェェガ ァァァァァァァァ


よりによって何故それで中和した…?といった感じですが、
うーん、なんかよかった。ソルミン……じゃない、アルミン!
彼のピクミンも捨てがたかったけどね!


そうした経由のもと再びGyaoやニコニコで進撃の巨人を全話見るに至ったんですが――…


初っ端は「おかあぁあさぁぁぁああああん」となったのが、最近は「ぺトラぁぁあああああああ」となり、嗚呼…よりによって私の好きなオナゴがこれまた好きなオナゴを…以下略。



この世界は本当に残酷だ…(遠い目)



エレンパパはやっぱりあの時エレンに●われたんだろうか。
そしてアニパパは一体なんだ。


はっΣ(°Д°;;  まさか…!
格闘技を教えてアニが<か弱い乙女>から遠ざかっちゃったから「俺が間違ってた!」なのか!?(←絶対違う


故郷とか座標とか、壁の中のアレとか…、もう謎だらけ。
しまいには亡くなった人にめっさ似てる巨人さんまで…
ループっぽい気もするし、そもそもミカサさん何者?orz


ED(グレイトエスケープ)好きなんですけど…
アレ見る度にミカサってなんなのかな〜って。
美しき残酷な世界も好きだけどさ。


それはそうと時々目が、
口が残酷に微笑む主人公エレンさんに危険を感じます。



その対象が人間じゃ無いってだけで、
なんというか彼の本能は既にもう…。



あーぁ(´・ω・`)
攻殻みたいなゲームだったら進撃も欲しいんだけどなぁ〜
どうにも出る予定のは個人的に好みっぽく無く残念です。
立体起動楽しみたいな〜
取り敢えず終わりました。

取り敢えず終わりました。

いつの間にやらアボカドにハマったアボカド満載の夏が終わり、
季節はまた栗や秋刀魚が美味しい秋へ。衣替えだけが面倒だ…


計画性の無い、及びそれ通り実行出来ない人間だとは常々自覚していましたが、本当……課題もろとも当初の予定通りに事を運べず受講期限間近ギリギリまで粘りに粘り。


その結果、最低目標だった修了認定試験をなんとか当初の希望どおり一発で仕留めるに至りました。



――が、



上記にも書いた通り受講期限ギリギリまで粘ってしまったため、
御蔭様で在宅受験(医療事務管理士技能認定試験)は受けれず、まだいつにするか思案中ですが残る手段は個人による会場受験のみになりました。



………だが後悔はしていない。



A、B、C 三つのカルテで各々一つでも85点を切ったら不合格というまさに恐怖の修了認定試験。粘りに粘った結果がこの点数なら私は満足だ!ヽ(*´Д`*)ノ


頭を抱えテキストを床に叩きつけた回数、数知れず。
「自分に投資なんてやっぱりするもんじゃないな…」と涙してベッドで不貞寝し、それでも数時間後またのろのろとテキストを拾ってを繰り返したあのしょっぱい日々!



まだ資格を取れたわけでは無いのであれですが…
何はともあれ一先ずは今回の合格で、ちょびっと報われました。



尤も次に挑む最大の壁<医療事務管理士技能認定試験(会場受験)>では当たり前ですが解くにも時間が限られてるため今のままじゃ即不合格なのは必至。


以降は仕事を探しながらになりますが、毎日コツコツ…!
またテキストを床に叩きつけたり不貞寝したりしながら、
それでも最後まで頑張っていく所存です。


それはそうとこの数か月、時折ストレス発散と称し見るに見かねて(?)家から連れ出してくれたKさんやAちゃんに合格したこと連絡した方がいいのか否か。


でも合格したと言っても修了認定試験だし、
第一、私事だし……別にいっか?? 


いまいちプライベートの「ほうれんそう」がよくわからない、そんな現在。まぁ…Aちゃんとは13日会うし、その時に報告&御礼を言おう。



取り敢えずそっちはそっち、こっちはこっち、
空白の数か月に起きた出来事などの記事を随時UPします。


・アボカドとカップル
・壊された家畜の安寧
・しあわせは子猫のかたち
・変わったおねだり
・賭けの答え
・さよならサマー
・空に憧れ、美しい夢へ
・審判と恋人


こんな感じのタイトル記事を順番バラバラにUPする予定です。
なんかもう、「コレってアレじゃね?」的な即わかりそうなものが幾つかありますが、内一つがちょっとアレでソレな内容というか、なんというか……


ちょっと微妙なところを突いて書いてるので、
その時は注意書きにくれぐれもご注意下さい。
君のすべてが可憐。

君のすべてが可憐。

明日は父の日ですね〜…(遠い目)
尤も父の日まで待てず五日前に既にプレゼントを渡している自分にとってはもう終わってしまったようなものですが。


当日に渡すということが何故かなかなか無い我が家。
サプライズに不向きな性格だな〜と父親には笑われましたが、
それは多分私だけじゃ無く、家族全員に言えることだと思う。



何故なら私も誕生日までまだ一カ月以上あるというのに文庫本四冊程は買えるであろうマネーを父親から数日前に頂いたから…!!!



結局のところ似たもの親子なんだな。さて、どうしようか……
自分がよくアクセスしてる読書メーターで何を買おうか吟味。


ミヒャエルエンデの「モモ」とアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」は絶対買うとして――… 今月末に待望の十二国記「丕緒の鳥」が発売 するから、それもこのお金で買わせてもらおうかな。あとはあれだ、「芙蓉千里」!




しかし何故お父さんに贈る花が黄色の薔薇なんだろう?




昨日テレビで警察官が世のお父さん方に黄色の薔薇を渡してるところを見たんですが、「……何故に黄色?」と。

花の意味なんぞ普通の人はそんな考えるに至るようなものでは無いのかもしれませんが、少なくとも私は首を傾げました。どうでもいいことこそが気になる、そんなお年頃なのです(←


我が家でも黄色い薔薇(※写メのクイーンエリザベスという如何にも女王チックな名前)は咲いていますが、向日葵などは別としても多色な花の黄色ってあんまりイイ意味の花言葉、無いはずなんだけどなぁ…


よくて「友情」とか??
あとはなんともキザなことこの上ありませんが…、
「君のすべてが可憐」という花言葉もありました。



う〜ん…………いくらよっさんが可愛かろうとも、
これはちょっとなぁ…? いや、花は渡さないけどね?



最近家の花の花言葉を調べるのが趣味の一つになってますが、
まぁ…花言葉なんて考えて贈ってたらキリが無いのもまた事実。


そもそも花言葉って誰が考えたんでしょうね?
楽しいけど如何せん一つの花に対し多過ぎじゃまいか??


人間の長所短所のように、花もまた好い意味・悪い意味を持たせてるのかもしれませんが…


早々そんな機会は無いと思うけど、好い意味を気持ちとして込めて贈ったつもりがとんだ悲劇にならないよう花を贈る時は注意したいものです。
罪を憎んで本を憎まず。

罪を憎んで本を憎まず。

低気圧の影響でしょうか?どうもここ数日呼吸がし辛く、
なんだか嫌〜な予感が拭えない日々が続いております。



はぁ…、これも一種の罰なのかな〜…(遠い目)



あわよくばフリータイムで! ……とか考えていた天罰?
己の野生の勘は莫迦に出来ないという数々の例に倣い、
ここは大人しくヒトカラは延期することにします(凹)


そしてヒトカラは止むを得ず延期しましたが、
予定していた映画は本日観に行ってきました…!!!
よっさんはやはり病院があったのでゆっさんとですね〜


因みに私は原作(小説)→アニメ(革命のつばさ含)→コミック。
母親はコミックのみ既読というカタチで映画を観るに至りました。



※以下は映画『 図書館戦争 』の感想です。
原作未読&映画未観の方々はネタバレの危険性がありますゆえ、閲覧の際はくれぐれも御注意を…!



嗚呼、もう、なんてこと…!!!
私は序盤で既に心の高揚を抑えられませんでした。


多分、人に言えば「そこなの?!」と突っ込まれる部分でしょう。
だがしかし――



あのドロップキックと腕ひしぎが観れるなんて…!!!



映画の予告で既にあったとはいえ、うは〜ぁ♪(*´ω`*)
あれはスタントマン&ウーマンの方々がされてるのかな〜
贅沢を言えば投げっぱなしジャーマンも観たk(ry


映画にするぐらいだから「ちゃっちい戦闘」では無いだろうとは思ってましたが、戦闘シーンは兎にも角にも大迫力があって私は常に耳を掌で塞いでいました(←



小心者でごめんなさい……しかし耳は無理なんです。
銃声に大音量っていうこのダブル攻撃が…!!!orz
(因みに岡田くん繋がり・SPの時も私は耳を塞いでいました)



私個人は元々「実写だったら誰々〜」と当てはめることすら先ずしない、もといそこまで興味が広がらない性質なので今回の主要キャストを見ても「へ〜 読者さん方の多くはこういうイメージなんだな〜」ぐらいの感覚だったんですが。


ただこの時は既に原作→アニメ→コミックと各々を見た後だったので、自分の中では「これを生身の人が演じるのか…」というちょっとした抵抗感だけが残った。



尤も予告のドロップキックに魅了されてホイホイ行っちゃいましたけどね!(←



自分で言うのもなんですが、
これが逆だったならば果たしてどうだったんでしょう。
逆だったらそんな抵抗感は一切無かったんだろうか?



小牧教官のイメージがちょっと違うような気もしたんですが、
観たら大いに納得、もう小牧教官にしか見えませんでした。
柴崎に関しては外見的にまんまなので違和感ゼロ。


手塚も特にこれといった違和感も無く、
個人的にはあのライフルシーンが非常にGOOD★

コミックのように後で堂上が褒めてたら尚よかったんだけどな〜
あと郁と喫茶店で話すとこなどがカットされてたので少し残念。


個人的に手柴(手塚×柴崎)には興味無いんですが、
(↑故に手柴満載の別冊2はまだ購入していない。)
この同僚組、結構好きなんです。


流石観客満足度が高かっただけあって(?)、
全体的にかなり原作に忠実だったんですが…
唯一「ん?」となったのが稲嶺司令。



キャストも読者希望にそってしてるぐらいなのに何故…???



妙にあの設定に違和感があって「なんでかな〜」と帰宅して調べてみたら、原作者の有川さんがどうしても譲れなかった部分だったんですね。


写真だけチラッとは出てたんですけど、有川さんは今はもう故人の児玉清さんをイメージされていたんだそうな。
だから敢えてのあの設定だったわけね(´・ω・`) 納得しました。



う〜〜ん……原作を読んでるからでしょうか、
個人的には全体的にちょ〜っと甘さが足りなかった(笑)
実写だしLOVEよりもWARSな部分が見せどころ??



しかし戦闘(アクション)はもう本当に文句無しです。
あそこまでアクションが映える人も早々いないよな〜
イイ意味で岡田くん=アイドルだとは思え無い。


そして私的に美味しかったのが最後!
最後のアレはまさしくコミックのシーンではありませんか(*´∀`*)
確か原作では無かった部分だ!






よく図書隊は絶対的な正義でメディア良化隊は悪みたい書き方だって意見を見かけるんですけど、私はそうは思わないんですよねぇ… あくまで個人的な意見ですが。


まぁ…原作でメディア良化隊側の視点話が一切無いからね、
どうしてもそういう風に見えてしまうのかもしれませんが。



私が脳内で勝手に補完し過ぎてるのか?
図書隊にしてもメディア良化隊にしても、
自分が信じる道を生きてるだけなんじゃないかな〜…



互いに歩み寄れないところが至極残念ですが、世の中そんな簡単になんでもかんでも歩み寄れたら苦労はしない。なんだろう?メディア良化隊の人って皆本嫌いな訳じゃ無いよね?


守るために命を賭けて戦うというならば、
相手もまたそれなりの信念を持って戦ってるんじゃないかな。



本の影響を受けて犯罪に走る人間も、中にはいるでしょう。
けどそれは個人が悪いのであって本が悪いわけでは無い。



罪を憎んで本を憎まず。
お馬鹿さんを憎んで本を憎まずですよ(←
私は図書隊も良化隊も無いような世の中であってほしいな〜
赤ずきんは笑う。

赤ずきんは笑う。

ゑ………?
先程テレビでなんとはなしにケンミンSHOWを見てたんですが、



他の県では焼鳥屋さんでキャベツって出ないんですか…?



どこにでも出るもんだとばかり思ってた自分は「( ゚Д゚)ポカーン」
家族で行くのも福岡県民ぐらいだ云々言われていましたが、
本当なのか。マ ジ な の か ! ! ! orz


あと運動会の立ちあがる時の「ヤー!」や、
止まる時の「1・2・3・4・5!」もこっちだけなんですね…
というか、接客での「ですね」もこっちの方言だったのか――!



福岡色に染まってる自覚は無かったが、
知らぬ間にかなりの濃厚さで私は染まってたのね…(遠い目)



北海道では特に指摘されたことは無かったが、もしかしたら違和感を感じられた御客様も中にはいたのかもしれない。――ごめんなさい、私は福岡色に存分に染まっていましたぁっ゚・(ノД`)・゚


やっぱり自分が普通だと思ってることって、
他者から見れば「ちょっと待ったー!」って事だったりするのね。
はぁ…行く予定無いが迂闊に他県に行けぬ気分になってきた。



さて、他県ではありませんが、
来週の水曜日は家族で【図書館戦争】を観に行ってきます。

父親がリハビリを受けに病院に行かなければいけないので、
上映時間によっては母のみとかもしれませんが楽しみです。



堂上&郁に関しては読者が選んだキャストらしく、
原作好きの多くが満足してるようなので期待は大!




因みに話は変わりますがニモカケースはコレを使用中。
うちのゆみさんはコレの別デザインのアリスverを使用してます♪
相棒だってイイじゃない!

相棒だってイイじゃない!

はぁ……紫陽花が美しく咲き誇るこの季節ですが、
どうにもこうにも憂鬱で気が滅入るばかりの毎日。
恋患いでも無いのに気を抜くと漏れ出るのは溜息ばかりです。


最近はニコニコ自習室というタグがついている周波数だかヒーリングだかのBGMをPCで流しながら勉強していますが、曲を流したところで理解力は上がらないという、世にも悲しい現実の壁にぶち当たりました。



まぁ、曲自体は好きなので聴きながらしますけどね〜



自然の音だったりクラシックだったり、
こういうのもなかなか面白いものです。


それはそうといつぞやの某ロードで放送された、
コナンのなんとかストライカーを見たんですが…



いつの間に某ロードは出だしが兎さんに変わってしまったんでしょうか?



いや、昨年か一昨年か?
確かサマーウォーズの時にはもう変わってた気がするけれど…
はぁ…orz 時代は変わるもの――それはわかってるつもりです。



だが太っちょなスーツ着たおじさんがぐるぐると動かしてる、
あのレトロ感が私は好きだったんだぁぁああ!!!。゚(゚´Д`゚)゜。




至極無駄な雄叫びですが、
日本の隅っこで太っちょおじさんverへの愛を叫んでみる(←


そして更にもうひとつ。
知らぬ間に(…か、随分と見ない内に単に忘れてただけか)
毛利探偵の声が変わってた事にショックを受けました(凹)


勿論、新しい声優さんがどうのこうのとかそういう事では無いんです。単なる個人の感傷に過ぎません。




―――長年、あの声でおっちゃんを見てたのでね…orz




久しぶりに見てみたら声が変わってて、
ちょ〜っとその変化についていけない。
……ただそれだけのことです。


喩えるなら久々に福岡に帰還したらバスカードが使えなくなった挙句ニモカなんてもんが主流になっていてガーンとショックを受けた……、まさにあんな感じ?



あ、あと遅ればせながらですが今回の父入院に際しまして、
わたくし遂に、遂に!ニモカデビューしましたっ!(´∀`*)ノ 


昨夜携帯のデータを片づけていたところ、
下書きメールに『デビュー!』…とだけ書いてあって、初め自分で書いておきながらもなんのこっちゃよくわからなかったんですが。


今打ってて思い出した。そうこれだ、ニモカだ!!!
スッキリしたー!思い出したこの快感といったら…!
思い出せないことほど気持ちの悪いことは無いわ!



それにしてもいやはや、
我ながら主語が無いってね(๑´ڡ`๑) テヘペロ



長編アニメだと声優さんが変わるなんざ特別どころか普通にあるあるな話なんでしょうが、主要キャラ(だと自分は思っている)の声が変わるとなかなかついていけないんですよね〜… 


まぁ、光彦にも慣れたんだし、
おっちゃんにもそのうち慣れるような気もするんですが。


尤も本編は見て無い&劇場版も結構見逃してるため、
それがいつになるのかは甚だ一向にわかりませんが…



それはそうと上記の通り結構な本数を見逃してる自分ですが、
中でも沈黙のなんちゃらっていう劇場版!



掻い摘んで聴いた話、雪の中からボールがポーンって出てくる実にシュールな映画だったそうじゃないですか!!!



そして灰原とコナンが一緒にスケボってるシーンもあったとか!
いつも思うけど…あのスケボは一体どうなってるんでしょうか。


スケボがおかしいのかコナンがおかしいのか時々よくわからなくなる。や、どっちもおかしいというのが多分正しいんだろうけど。



あと、くどいようですが灰原さん大好きです。
公式として新一もといコナンのお相手が蘭であるのは重々承知しています。


が、コナンとの相棒関係、また少年探偵団の三人を挟むと夫婦みたいなそんな二人の様子を見るのが『名探偵コナン』を見る上での私の専らの楽しみなんです。



というわけでドントタッチ!私の楽しみ取らないで…!!!



こんな歪んだ楽しみ方をしてるのは恐らく自分だけだろうなぁ…と、時々遠い目をしては世間でいうところの一人っ子特有の合言葉を呟いて自己完結をする日々です。うん、駄目じゃんね私(凹)


OVAだったかな?? 
雑誌の占いコーナーで、



『気になるアイツにイジワルして気を引いちゃえ!』
『ラッキーアイテムはいつもと違う自分』




……を見た後の灰原の行動がww
科学者とはいえ彼女もうら若き18歳の乙女。
可愛いです(●´ω`●) 日頃大人っぽいだけにツボでした。



それにしても黒の組織話は一体どこまで話が進んでるんでしょうか?黒幕の「あの方」は既に人物として本編には出てるとのことですが……敵は意外に身近に…? 



アガサ博士じゃ流石にちょっと身近すぎるしなぁ…



クライマックスに至るまで果たしてあと何年必要なのか。
100巻までには完結予定とのことですが先は長いです。
しかしながらまぁ…、なんだろう?



これが童心を忘れるということなのかなぁ……orz



ストライカーを見て思ったんですが、あまりのコナンの無茶っぷりに昔ほどのめり込めなくなった自分がいました。


自分の中ではコナンって非現実的世界観では無いんですよね。
魔法とかそういうのがまかり通ってしまうのが非現実だとしたら、
コナンはどちらかといえば現実的な世界でのお話だと思ってて。



勿論、時間の流れがサザエさんだったりはするんですけど(←



うーん……まぁ、
劇場版だし多少の盛り上げ演出のためなのかなぁ…?


初っ端からかなりぶっ飛んだ非現実的世界観なら多分今でもきっと平気だったんでしょうが、……個人的にはそろそろ無理っぽいです。途中何度早送りしそうになったことか(←


『14番目の標的』とか結構好きだった記憶があるのでまた機会あったらレンタルして見ようかな〜 灰原は確かまだ出て無い頃のだけど。推理よりもコナンの超人ぷりが目立つ作品は個人的に苦手みたい。




さてさて。
今現在はPCで倉木麻衣の『 恋に恋して 』を流しております。
前にかなめとカラオケに行った際、かなめが歌ってた曲です。


コナンというとOPやEDからガーネットクロウや倉木麻衣、
あとは愛内里奈やZARDを彷彿とさせるね! 


そういえば上のデビューでもう一個思い出しましたが、
この間うちのゆみりんが突発★ヒトカラデビューしました!
今月末にでも一度ヒトカラ行こうかな〜… 娘も行きたい〜
小さなキミは愛され上手。

小さなキミは愛され上手。

何やら随分とお早い到来、梅雨のせいでしょうか。
ここずっと台風かと思うほどの強風に見舞われまして、
咲き誇っていた花が次々にやられ心折れていた数日。



ただでさえ、ただでさえ最近……、
蜂よりも性質の悪い輩が現れ参っていたというのに…!orz



挙句の果て、極めつけがあの強風。
流石の私も心が折れました(;д; )メソリ


因みに蜂よりも性質が悪い輩とはアブラムシさんのことです。
美人だけど性格に難ありな薔薇たちに向かうチャレンジャーな輩は殆どいませんでしたが、ビオラやペチュニアといった可憐なおなごに莫迦みたいに群がるあの輩共!



群がるだけでも「ムッ」ものなのに、人の花に何さらす?!!



目に見えて花が萎れてしまい、
これはもう、蜂さん以上の性質の悪さだと認識しました。


問答無用で殺虫剤を降り掛けましたが、
敵もなかなか、しぶとかった…(遠い目)


あんまり掛け過ぎても花にもダメージがくるし、
薄〜〜くした栄養水などもあげてみましたが…


第一の標的にされたビオラさんは本当に小さな子だったため、
もう耐えきれなかったんでしょうなぁ……(;´Д⊂)
ペチュニアはなんとかこうにか耐えきりましたが…



小さな花はその愛くるしさ故にたくさんの存在から愛されますが、その愛されすぎが祟ってノイローゼに…、そしてやがては枯れてしまうのかもしれません――……



父曰く「そういう(虫がわいてくる)時季だから仕方ない」とのことですが、ビオラは私の好きだったお花の中の一つだったためアブラムシへの憎しみも人一倍。



くっ 人の花によってたかってなんなのよもう!!!。゜(`Д´)゜。



因みに写メは件のビオラ、
はたまたペチュニアではございませんのでアシカラズ。


彼女は玄関口で育てていましたフレームピーというお花です。
このグラデーションというか色加減がすごく気に入ってました♪
直訳すると彼女は『 炎の豆 』なんだとか。花言葉は、栄光。


とっても最近なお話ですが父親の病院に行く前にパシャパシャと撮って、乗る予定だったバスに乗り遅れたのはイイ思い出(←
愛しいあなたの血を求めて。

愛しいあなたの血を求めて。

今月限定ではありますが、
個人的初購入である漫画雑誌『LaLa』を本日購入しました。


昨年の秋頃にハマってしまいました『ヴァンパイア騎士』が、
今月とうとう、遂に本誌にて最終回を迎えるので…!!!


どうせコミックで後々買うんだし…と、思い悩んだのですが、
だがしかし、この漫画家さんのイラスト集もう出ないかも…?


もはや本編じゃ無く、絵(付録)寄り目的。
悩みに軽く三日間ほど悶えた末の450円の散財でした。
く…っ 450円あったらブックオフで四冊買えt(黙りなさい


まだ一弾目のイラスト集も手に入れて無い人間がぬけぬけと言う言葉じゃ無いのは重々承知しています。だが!



トランプだけど、私の好きなあの絵があるんだものー!!!orz



第二弾が出るという確定さえあればグッと耐えるんですが、
それが今のところ無いため辛抱ならず買ってしまいました。

因みに私が好きなあの絵というのはスペードの「4」です♪
ビバッ!マスカレードナイト!(〃▽〃)




※以下は『ヴァンパイア騎士』最終話を含めた日記&感想です。
無駄に本編に触れるまでがまたえらい長い日記となっています。


たぶんこのブログ読んでる内輪の人でVKを読んでる人はいないと思うので、大っぴらに感想書いても大丈夫な気はするんだが…一応以下ネタバレしますのでお気をつけあれ!


辺境地っていうのかな?? たとえVKで検索しても、
外部の人は高確率で此処には辿りつきませんので。


因みに私はまだ現在発売中のコミック18巻中の15巻までしか購入していないという体たらく且つ、以降の流れもネットでネタバレを自ら探して把握していたというあんなそんなです。ではでは、以下スクロール!










昨夜、私は布団の中で秘かにもぞもぞと悶えておりました。


明日購入するんだし、今回はネタバレは見に行かないぞ!
そう決意をして目を瞑るのですが、すぐさま「でも…」…と。
多分今頃はもう……ネタバレが出回ってるんだろうなぁ…


最近はすぐにおねむになるという私的にはイイ傾向だったのに、
あんまりにも気になって気になって、気づけば時計は深夜2時。



そう、私は修学旅行前夜とかになると、
全く眠れなくなる性質なのです…!orz




身体は若年性更年期だというのに中身はてんでコドモ。
折角生活リズムが整ってきた今こんな事で眠れ無いなんぞ!



……と、それっぽいことも思ってみましたが、
要はあれ、有体に言っちゃうと我慢出来なかったんです。



散々気になってたからでしょうか、私の左手の動きは速かった。
右利きですが携帯を打つ時は何故か左利きになる私にとって、
ヴァンパイア騎士のヴァンパイアは正直打ちにくいんだけどね!



そして――…  



自分が望んで見に行ったこととはいえ、
ネタバレ(※画バレは無い)を見た際は呆然としました。


確かに、確かにどんなENDでも見届ける気ではいたともさ。
いたけれど、よもや最後までそれは無いんじゃないの優姫?


あまりのショックにまたしても眠れなくなってしまった私は結局書いてる現在、欠伸三昧です。うん、拳がすっぽり入るぐらいには見事な欠伸だと自負しています。


が、不思議なものでネタバレを読んだ時はあんなに傷ついたというのに、いざ購入して読んだら、「でもこういう結末も私的にはありかな…」…と。自分でもちょっと意外でしたが、そう感じました。



この御話はダブルヒーローものの悲恋ですからね、
両派のことを考えた結末といえばそうなような気もします。


やっぱり優姫にとって「愛してる人」は枢だったのかなぁ…?
好きは好きでも零はあくまで「恋しい人」だったんだろうか。
何故に零が優姫に求愛するのかがよくわかりませんでした。



読者の一人からすればやっぱりなぁ〜…
最後はキッチリどっちかをちゃ〜んと選んで頂きたかった。
そんなことだから二股ビッチとか言われるんだぞ、優姫!



これで徹頭徹尾、
優姫が枢に一途だったんなら零の求愛もまだわかるんです。


けれどマスカレードの時といいそうじゃ無いからさ、
なんだかな… 「?なんで零が求愛するの??」ってなっちゃう。



まぁ、零がやっと自分の気持ちに素直になってくれて嬉しい気持ちもありますが……いやはや、最終章突入しても相変わらずのツンドラでしたからねw 


このまま孤独にロンリーロードを突き進んでいくのかと危惧すらしてしまうぐらいには揺ぎの無い見事なツンドラでした。稀に見ない鉄壁だわね!


もう最後の最後まで素直になるのは不可能だろうとすら思ってました。優姫は「私は零にたくさん幸せにしてもらったよ」って言ってたけど、零も微笑んでるシーンあったし、零は零で幸せだったんじゃないかなぁ…


正直、零が好きな自分はそれが見れただけで満足です。
今までがあんまりにもあんまりな痛々しさだったからね…orz


出来ればそういう二人の話(本気の喧嘩含め)見たかったけど…
多分19巻が最終巻だろうし、恐らくそれは残念、無理でしょう。
最終話が52Pだしなぁ…(遠い目)



零亡くなり後、それがすぐだったのか、はたまた何十年何百年と経ってからだったのかはわかりませんが、優姫は枢の願いも零の願いも、そして自分の願いもすべて叶え守ったってことでいいのかな? こうやって書くと願いってなんだか「約束」みたい。


人間化は多分、枢本人は望んで無いことだろうけれど…
ずっと永い生の中、渇きと共に生きてきた枢だからこそ、
最後の、




「あなたの渇きが癒されますように」




――…っていうのは優姫らしくて私は好きです。



子どもは男の子の方はまず零の子でしょうけど、
やっぱり姉の女の子の方は枢との子、かな…?
「もう一人の父さん」っていうぐらいだから多分そうなんだろうな。


出来ればよくある、
今度は子どもたちが〜な新連載は止めていただきたいな…
なんとな〜〜く、ありそうな雰囲気が漂ってる気がプンプン。



だが回想なり追憶なりで零が出るなら私は買ry(←



しかし結局数々の伏線(?)は闇の中というか謎なままでしたね。
星煉さんとか特に初期からの大きな謎だったのに(´・ω・`)


かなりのアンダンテペースな進展具合だっただけに最終章はかなりの駆け足で、「そこはもうちょっと丁寧に描いた方が…」と思うところも多々あったんですが、まぁ…色々あるんだろうな……と。



時折チラリと漂う大人の事情を察して、今に至ります。



丁寧に描き過ぎても読み手の人はだらけるし、
かといって端折り過ぎても色々言われるし…。
漫画家さんも大変なんでしょうね…(←自分も言ってるしね


自身が描きたいものがイコール読者ウケするとも限らないし…
好きなこととはいえ仕事だもの。「後悔まったく無し!満足です!」って言える作品、たぶん描き手さんも殆ど無い気がする。



ふぅ! …とまぁなんだか色々好き勝手に書きましたが、
何はともあれ長年に渡る連載本当にお疲れ様でした!


暫くの間は『ふたつの鼓動と赤い罪』、『輪廻―ロンド―』を聴きながらコミックでも読み返そうと思います。まだ途中までしか買ってませんがね!
美しい少女。

美しい少女。

変かもしれませんが、個人的に花はおなごだと思っています。
満開に咲き誇った薔薇の姿もそれはそれで美しく好きですが、
蕾から少しずつ花開いてゆくこの姿も私は大好きです(*´Д`*)


女の身支度は得てして時間が掛かるものですからね。
花にとって、花びら一枚一枚はドレスのようなもの…!


特に薔薇は『星の王子さま』曰く意地っ張り且つ見栄っ張りらしい性質ゆえ、入念にチェックしながらゆっくりと出てくるんでしょう。



ふふ。焦らずゆっくりでいいわよ、お姫さま(*´∀`*)




P.S.
遂に明日よっさん退院決定!
恵みの雫のその果てに。

恵みの雫のその果てに。

父親の部屋の盆栽が見事な花を咲かせ、只今ルルンル〜ン♪
盆栽の花にも花言葉あるのかな…?名前さえわからないという、この失態!……後で病院に行ったら父親に訊いてみよう。


さてさて――…
昨日ちょ〜っとばかり痛かったらしい抜糸が終わりまして、
そろそろ退院の「た」の字が見えそうな頃合いなんですが。


一昨日父親から「明日は雨降るから来なくていいぞ」…と母共々言われ、私も勉強しなきゃだし、じゃあお言葉に甘えて…と昨日は一日勉強に時間を使っていた次第です。 まぁ、メールや電話では話しましたが。




因みに両方来なくていいと言われたことに、
ゆっさんは弱冠ですが訝しんでおりました。
それこそ、まさか本当に女を連れ込んで以下略――…と。



本当にねぇ〜………
どんだけ信用無いんだかな、よっさん( ´_ゝ`)



個性的というには強烈すぎる奥方をもったよっさんに、
そんな余裕は無いだろう…と娘は強く思うわけですが。
せいぜい花ぐらいじゃないか?浮気しても(←



そして話は少し逸れますが、
どうも父親は私が最近勉強出来て無い事を気に病んでる様子。


元々毎日来ることは無いと言われてはいたんですが、う〜ん…。
勉強に関しては別段よっさんが気にする事じゃ無いんだけどね。


勉強出来て無いのは単に自分の理解力が多分に悪いのと、
あとは時間の配分?そういうことが出来て無いだけなのに。


「自慢にもならないけど○は時間のやりくりが大層下手っぴなんだ!」 …と、小さな胸をこれでもかと精いっぱい張ってカミングアウトしてみても、どこかねぇ…


自分に時間を使ってる所為だと思ってるような、
そ〜〜んな表情をするんですよねぇ…(遠い目)



まったく要らん心配をする蛇さんですよ( ´_ゝ`)



故に昨日は丁度よかったといえば確かに丁度いい日でした。
雨の日は昔から身体が気だるくなってキツくなる日だしね〜
花たちにとっては恵みの雨なんでしょうけどキツイのさ(凹)




取り敢えず家のマンションが13時半〜15時半までエレベーター点検ゆえ、今日は夕方からおばあちゃん宅+病院へ単身で行ってきます!


おばあちゃん宅まではアンダンテに歩いて行く予定です。
途中おばあちゃんのところに届ける物を買いに行かなきゃゆえ、
まぁ運動不足な自分にはイイ運動ですな。歩いて40分位かな?


その後、坂をぐーーんと下って辿りついたバス停から病院へ。
夕方ですからね… 学生さんが多いだろうけど致しかた無い。
帰りはまたゆっさんと仲良く帰るさヽ(´∀`)人(´∀`*)ノ

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